このベタナギな世界で

ただ波間にたゆたうだけ

誰も知らない

2006年09月20日(水)
そんな場所にいるみたいだ。静かだ。とりあえずボクは本をひらく。少し読み進める。そのうち笑みが自然に込み上げてきていた。それはある記述をみつけてしまったからだ。あ、この人同じ可能性を見ているんだ。良かったまたひとり同じ事を考えている人がいるなって。連続でこんなことがあったもんだから、あまりの奇妙さについ本を読みながらニヤけてしまったというわけさ。何も変わらないものは何も変えられない。