美しい光景
2006年06月20日(火)
うまくは説明出来ないし、誰かに伝えてしまえば薄れてしまうようなきもするし、おそらくまた当分こんなことは起きないだろう。今日、とんでもないくらいな美しい光景を目にした。それは景色が美しいからとかそんなことじゃなくて、他の人から見れば他愛のない場面。極めて個人的な感情からそう思わせる光景。以前に一度だけ目の前で本物を目にした事があった。それについて長く考えた時もあったのだけれど、いつの間にかあまり考えなくなっていた。最近、よくその光景を思い描くようになっていて、今日偶然にもそれをまた再現出来るチャンスを得たので迷う事なく試してみることにした。
もうなんていうか…ちょっと泣きそう、そんな感じ。
そういうテイストをネットでも再現出来ないのかなぁと考えてる。表面上は何の変哲のないものだろうけど、それを知っていて感銘を受けた人なら、すぐにでも、その意味がわかるような、そんなのを試しにやってみたいと今、思ってる。今日もらった歓びは再現出来たものだったから。今日もらった歓びは分かち合えるものだったから。たぶん、いける気がする。