このベタナギな世界で

ただ波間にたゆたうだけ

遊園地ノユメ

2001年11月25日(日)
どうやらドライヴをしていた。車の夢は久しぶりだ。
これも3部構成の第3部だが…2部で自転車を
買いに出かけたかったらしい…その続きなのか?
…車から降りて
脇道に入ると、いつも夢に出て来る道が出て来た
どうやら、公園のようなものを1周している道路らしい
しばらく歩いていると忍び込める場所があった。
柵が壊れているのだ…
潜入すると…人はいなかった。
芝のある所を歩いているとショルダーバッグから
人形が出て来て話し始めた…うるさく喋る人形
どうやら、前から持っているようなのだ。
暇なので煙草に火をつけた。
煙草を吸い終えてまた歩き始めると
女性の場内アナウンスで何故か呼び出されている。
管理事務所まで行くと、どうしたことか
犯罪者になってしまっていた(笑)
どうやら煙草をポイ捨てしたからだという
それが監視カメラに写っていると言うのだ。
ここでどうやら、それを観ていたらしい…
場内アナウンスの声の女と責任者らしい
オヤジが出て来た…
ではさっそく!ということで証拠ビデオを
突きつけられた…
たしかに…煙草を吸っている自分が写ってた
奴らに失望した。
カメラに写っていない部分には設置されている
灰皿があったのだ…
それをそこで働いている当人達は忘れている。
その事を指摘するのは人形だった…
責任者は顔面蒼白となり謝罪した。
アナウンス女も早とちりに得意気な顔もすでに
消えていた…。こいつは謝罪はなかった…
『でも』とか連発していてムカツいた(笑)
自分の怒りがやり場がなくなっていたのだが…
突然、現れた青い毛の狼は言った。
『そこに存在するものがその世界だ』
意味は判らなかったが…
その言葉を聞いて、少し落ち着いて来た。
人形と口喧嘩しながら帰る…
目が醒めた。
世界からはみ出している…