このベタナギな世界で

ただ波間にたゆたうだけ

鷹の夢をみた

2001年10月08日(月)
すごい長い夢だった。その一部、鷹のエピソードを…

道を歩いていると…何かがモゾモゾ動いていた。
それは、一羽の鷹だった。どうやら怪我をしていたらしい…
何故か、やがて死んでしまうんだろうなと思った。

一瞬にして、場所が変わり、どこかの家の中。
天井から、青い液体が…
それはペンキだった!そして、何故か外で作業しているツナギの男に
文句をいおうとして外に出ると…あの鷹が飛べないままバサバサと
やって来たのだった…ツナギの男はその光景を見て怯えていた。
 気にせずに鷹を抱えて手当てをしようとした、その時、
手にベットリと青いペンキがついていた。そう青いペンキの原料は
鷹の血で作られているようだった…
ものすごい怒りが込み上げて来たその瞬間、
空からは青い雨が降ってきたのだった。