我々は、最早、寿司を食う事すらこの国に禁止される時代に
なってしまっていた。
この国の悪法の為に寿司を好きな時に食う事など許されないのだ
しかし、猛烈に、寿司が食いたい…
そんな気持ちが高まるばかりで、どうにもならず。
ついに、俺は、闇のルートでは定番になってきている
闇寿司を食わせてくれる店へ出かける事にした…
もちろん、これがバレたりでもしたら逮捕されるのは承知の上だ
裏通りにある雑居ビルの地下階段を降りて行くと
ひっそりとそれは俺を歓迎してくれた。闇の回転寿司…
そう今この時が最高だ。
俺はカウンターにつき、寿司を次々とむさぼった…
そんな夢を見た。
これっていったい…