K山の日記

2008年11月03日(月) 映画観に行った

今日は友人に誘われて映画を観に行きました。
「ブーリン家の姉妹」友人のリクエストで。
面白かった。終わるまで飽きなかった。
無駄な場面が無かった。

ただ見てて思ったのが国王がただの駄々っ子にしか見えなかったこと。
やっぱり男は子供なのか・・・。

姉の方はちょっと浅はかだったけど思いのままに生きた女性。
妹は一見弱弱しくみえる普通の女性だけど女としての芯が強い。
今目の前でやるべきことを冷静に捉えてひたむきに挑んでいく。
人としての暖かな愛情が彼女の強さのように思った。

田舎でのんびり暮らしたかった妹はいみじくも国王に愛されてその人生を狂わされてしまうが結局その国王に捨てられてしまう。しかし、人間としての信頼は得られた。コレって凄いと思う。

世継ぎになるはずの男の子を産んだにも係わらず私生児として田舎に追っ払われてもその張本人になった姉のために命がけで国王に姉の罪の許しを請いにいくなんて私には出来ないなぁ・・・。

2人とも恨むのが普通なのに2人とも許すなんて心広いなぁ。
妹が主役って感じの映画になっちゃってるんだけど国王がほんと情けなかった。もうちょっとかっこよく描いてあげてもよかったんじゃって思ったよ。


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K山

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