ア イ デ ン テ ィ テ ィ 。   by胡桃。
2004年03月12日(金)  真夜中の�笋撚櫃擦蕕譴診ぬ海箸蓮�
連日。なにげに残業が続いて。

やっと早く帰れた昨日。早く寝ようと思っていたのに。

大学時代の友人と2夜連続で長電話。

会ってない時間なんて超える位話せちゃうことにすごい感動して。

大満足でベッドに入った午前0時。

見知らぬケータイ番号からの着信。

ワンギリかと思いきや延々と鳴り続く着信音に痺れを切らして出てみると。




↑エンピツ投票ボタン


キタロウの妖気をキャッチする電波のように。

私の危険発令信号もその時点ですでにマックス。

『こんな夜中にすみませんねぇ』
↑明らかに低姿勢。怪しすぎ


『いえ。いいですけど…なんでしょう?』
↑明らかに警戒モード


『急で悪いんだけど…。明日早出してくれる?』


は?急だろ。マジで急すぎて悪いだろ。ありえんだろう?

遅く来いとならまだしも。夜中に『明日早く出て来い』とはなんぞや?

とまぁ。心の中では怒り沸騰でも。ぺーぺーの私に発言権なぞあるはずがなく。


今日は。疲れた体にムチ打って。1時間半も早く出社して。

いきなりでかいダンボールの荷物を抱えて。東京に飛ばされた。涙

しかも東京駅では。

ホームで落ち合うはずの本社の人の車のタイヤがパンクして。

予定通りにこれず。

しかもしかも。更に東京からの荷物までを預かることを任命されて。

たった一人。でかい荷物を抱えて。花の都大東京で。

ぽつーん。私。一人ぼっちなんすけど。←激孤独。


頼みの綱はケータイのみ。迎えの人からの連絡を待っていると。

『丸ビルに出て待ってて』

すでに迷子状態の私に待ち合わせ場所を指定するなんぞ。

嗚呼。頼みの綱にまで裏切られた気分。

で。しょうがなく。

あっちにフラフラ。こっちにフラフラ。(怪しげなでかい荷物付)
↑超不審者仕様。爆

地下の案内板を頼りに。何とか丸ビルに到着。

この辺りになると。ちょっと私の好奇心も騒ぎ出して。

『中見て回ってようかな』なんて。東京満喫モードに突入したのに。

嗚呼。無情にも開店は11時からと来たもんだ。

くそぅ。花の都大東京。朝が遅いぜ。涙


そうこうしていた私の前に。やっと本社の人が来て。

手にしていたでかくてかっこ悪いダンボールの荷物を渡して。

会社に持ち帰る原稿を預かったのはいいんだけど。

これまた社内伝達用のビニール製のその袋はえらいボロボロで。

ガムテープなんかで端っこを補強していやがるじゃあねぇかよ。怒


行きも帰りもかっこ悪すぎるぜ。私。

なんて。ブツブツ言いながら。『東京ブッセ』を手土産に。

帰路に着いたのでした。


今日は早出もしたので。定時に帰ってきました。

あー。明日も仕事だよ。眠いよ。激ねむ。

こたこたになって。早く寝るとしよ。


ほんと。この会社には。色々勉強させてもらってるわ。

でも。ちょっとだけ楽しんでる感もあるから。ま。それはそれでいっか。
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