某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2024年11月18日(月) サヨナラの期日。






かちゅとの決別が決まりました。

いえ、かちゅは別れる気は無いと言いますけどね(笑)

何故そうなったのか。

原因は彼のキレやすさにあります。





年金も日雇いバイトのお金も全部巻き上げてしまう彼。

今日もお金を渡したら、そっくり自分のお財布に入れてしまう。

あれ、私のお小遣いは?と訊くと、ほら、と、1000円札。

あれれ?と、お札を見つめていると、何か文句ある?と、

睨みをきかせる。

いや、ソフトクリーム、買ってくれる約束でしたよね?

は?お風呂上がりの牛乳とアクエリビタミンとボディ用乳液と

○○ちゃんの好きな麦茶買ったじゃない。と。

うーん…何と言ったモノかと苦笑いをしていると、

じゃあ、食うなよ。

え?と目を丸くしていると、誰が養ってやってるんだよ。

僕でしょ?それとも自分の力だけで生活できるとでも?

別に。

別にって何?

できなくはないと思いますよ。

ほう、じゃあ慰謝料請求するから。

念書と大分違いますけど。

どう違うのさ。

大事にされている限りって書きましたよね。

うん。

今、私って大事にされてますか?

実感が無いって事?

はい。

なんでさ(笑)

今日だって熱と吐き気があったんですけど。

じゃあ、余計に食うなよ。

ん?

ん?じゃない、僕の料理が無駄になるだろ?

いや、朝もお昼も吐いちゃったんでお腹が空いてるんですけど。

そんなもん最初から便器に捨ててるようなもんじゃねえか。

酔ってます?

不愉快だから僕が食べるの止めるわ。

子猫ちゃん、どうしたの?

今、猫はいいだろうが!

きゃっ!

何がきゃっ!だ!

だって私の食器…。

てめえがしっかり持ってねえからだろうが!

…。

気に入らねえなら出てけや!

…。

どうした。

分かった。

何が。

出ていく。

は?てめえ、俺が居なくて生きてけると思ってんのか!

うん。

あ?

サヨナラ、お世話になりました。

おい、慰謝料請求すんぞ!

できませんよ。

なんでやねん!

だって、虐待だもん、こんなの。

はあ?虐待?

今、私が、ひっくり返した器で火傷と切り傷を負ってるの分かる?

いきなりタメ口か!

うん、もう終わり。

はあ?猫はどうすんだ。てめえが出てったら捨てるからな!

子猫ちゃん、おいで。

どうするつもりだ!

電話します。

どこへ!

どこだってもう関係ないでしょ。

あるだろうが、バカじゃねえのか!

とうとう言ったね。

ああ!?

私を貶したね。

はあ?

聴いて。







再生される、私の携帯の録音。

彼の怒声と私の冷静な声。

さっと彼の顔から血の気が引く。





録音してやがったのか!

してた。

そんなもん、携帯をぶっ壊せば済むだろうが!

どうだか。

まだ何かしやがったのか!

(もうひとつの携帯を取り出す)

どこに繋いでやがる!

警察。

はあ!?

もしもし、そういうワケです、迎えに来ていただけますか?

「はい、✕✕警察市民安全課、刑事部長の□□です。

要請をお受けしましたのでお迎えに上がります。」

待て!

待たない。

いや、待ってよ…○○ちゃん…。

いや、怒ったり泣いたり忙しい人だな。

えーん…。

ちょっと待っていただけますか?

「了解です。」

で、何か言い分は?無いなら身支度するけど。

いやいや、ダメだって。

あなた、自分のした事は解ってるの?

○○ちゃん、痛いよね、病院に行こう。

あなたの暴力が露呈するだけなんだけど。

訴えないよね?

どうだか。

どうだかって…。

とりあえず、警察の方には待ってもらおうか。

うん…。

取り敢えずごはん食べようか。

はい…。

よそう?いつもみたいに。

自分でやります。

ビール持ってこようか。

自分で持ってきます。

白菜、足りないね。

切ります。

それがいつまで続くんだか。

いつまでって…。

死ぬまでその態度が続けられるのかな。

無理…優しい○○ちゃんに戻って…僕が悪かった…。

あなたって亭主関白だよね。

うん…。

はい、いただきます。

いただきます。

うん、美味い。

○○ちゃんってさ…。

うん?

いつも所作が綺麗だよね。

お世辞?

いやいや、器の持ち方とか箸の持ち方とか。

ほう。

おざぶに正座しても背筋が伸びるし、そのままスッと立てるし。

あなたが貶すテルミさんのおかげだよね。

う…。

私にはひとりしかいなかった母親なんですけど。

うん…。

お義母さんもテルミさんの事を悪し様に言うよね。

ごめんなさい。

自分の母親の悪口を言われて不愉快じゃない娘なんていないよね。

母に言っときます。

でも他にもストレスは溜まってる。

なんで?

結局、家政婦扱いの肉便器扱いじゃない。

肉便器…そんなつもりじゃ…。

そんなつもりでしょう。

なんで…。

おつかい行ってこい、洗い物しろ、洗濯物しろ、掃除しろ、

エッチの相手しろ、自分より早く寝るな、自分より早く起きろ、

おにぎり握れ、麦茶用意しろ、タバコの量が多い、年金寄越せ、

バイトして二重取りしろ、アクエリビタミン寄越せ、

ごはん作れ、薬は自分が飲むからてめえは飲むな…まだ言う?

いや…いいです…。

こないだもこの話で揉めたよね。

そうだっけ…。

あなたはいつもお酒が入ってるから。

うん…。

私は今日は熱があるから冷たいものが多めに要るって言ったよね。

だよね…○○ちゃん、鬱憤が溜まってるな…。

で、まだ熱があって食が進まないんだけど。

アイス買ってきます。

うん、お金は渡したもんね。

うぐ…これは生活費…。

やっぱり出ていってほしいんだ。

ごめんなさい!お金はもらってます!いってきます!

ビールの追加もどうぞ。

ありがとうございます!





バターン!と、大きな音を立ててリビングの扉が閉まる。

あーあ、家の鍵、忘れて行っちゃった(笑)

おおー、必死で自転車を漕いでる…でも、今月から自転車も

飲酒運転の罰則が厳しくなったんだけど(笑)

まあ、あの人のコトだから上手く逃げおおせるでしょ。

おおーすごい勢いで走ってくる(笑)

あの白いビニール袋がアイスかあ…何円分買ったんだろう。




○○ちゃん!アイスだよ!

おかえりなさい、いくら分買ったの?

3000円分!

あらまー、じゃあ後4000円しか無いって事?

う…あと、ビール買ったから、2000円分…。

車のガソリンあるかしら…。

残りのお金持っていって!

ありがとう。

でも、あなたって反省しないよね。

うーん…。

まあ、今日はこの話はいいや。

ほっ…。

とりあえず、アイスいただきます…あら、私の好きなのばかり。

そりゃね、○○ちゃんとはもう付き合いはじめてもうすぐ1年だから。

早いね。

うん。

アイス美味い。

良かった。

お風呂、一緒に入る?

うん!

ガス代倹約ね。

助かるよ。





でも、きっと彼は繰り返す。

きっと私には限界が来る。

その時は彼と決別しないと自分が壊れてしまう。

でも私の心に余裕がある限りは、

別れる準備をしながら一緒に居ようと思う。

サヨナラまで何ヵ月あるのか何十年あるのかは分からない。

けど、最後のカードを切るその日までは、

彼を愛し続けようと思う。

サヨナラの期日まで。











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