■ 某突起名の人生つぶやき日記 ■

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2019年12月17日(火) 深夜の某突起名。











某突起名は不眠症ですが、絶望していません。

確かに周りに話すと、昼夜逆転になるんじゃないの?とか、

中途覚醒って辛いんだよね〜、わかる。とか、

お薬はちゃんと飲んでるの?とか、色々言われますが、

まあ、どれもどちらかと言うと、

22時くらいに就寝して、深夜の3時頃に起きてしまい、

「眠気が来ないな〜。このまま布団の中でゴロゴロしててもな〜」と、

思うくらいの覚醒度合いだったらそのまま起きちゃいます。





で、ヒキコモリ、もとい、自宅警備員となると、

パソコンゲームとかに没頭するとか、

同類とチャットとかするとか、

睡眠薬を足す、とか、リスカする、とか、

あんまり良いイメージ無いらしいですね。





しかし、某突起名の場合は、小人さんになります。

ほら、靴屋さんの靴を勝手に作ったり、お掃除したりする、

あの小人さんですよ。あの小人さんが降臨するんですね、

この深夜のボロ長屋に。





「ねえ、明日って燃えるゴミの日じゃない?」

「確かにそうだ。けど、母は起きないだろうから、

 燃えるゴミと不燃物の分別しとくか。」

「どうせだから家中のゴミ集めようよ。」

「まあ、どうせ時間には母は我々を起こすだろうからな。」

「おk」

「7時になったらゴミ出して〜。」

「出した後は?また寝る?」

「寝る寝る。」

「じゃあ、ゴミ集めるぞ〜!」

・・・と、いう感じで、ある日はゴミの収集&ゴミ出し。





ある日は、洗濯。

ある日は、お皿洗い。

ある日は、朝食作り。

ある日は、猫のトイレ清掃。





母はあまり突起のことを良い子だと思ってないようなので、

何も言わないですが、O市に居る間に身に着いちゃったみたいで、

料理は勿論のこと、掃除、洗濯をやっちゃう。





そうすると、作業が終わった頃、丁度眠気に襲われるので、

二度寝します。

だって、不眠症だからって布団でゴロゴロしてても不毛だし。

折角、母が寝ていて自由な家なんだもの。

好きなように実家を我が家に染め変えてやるんだ☆





そうして、二度寝して、母に叩き起こされるとか、

そのまま布団の中でタブレット使ってエホバの勉強して、

母が起きる頃に何食わぬ顔で起きてみたり。

「○○ちゃん、ゴミ出し・・・。」

「もうしてあります。」

「洗い物・・・。」

「もうしてあります。」

「お母さんの朝ごはん」

「もう起きてこないと目玉焼きが半熟じゃなくなりますよ。」

「 」





小人さんのコトはS浦先生に言うと消されてしまうだろうから、

言わないで、しばらくこういう生活をしてもいいかなと。

家は綺麗になるし、どうせ中途覚醒なんだから時間潰しに丁度良いし。





以上、中途覚醒著しい某突起名でした。

あ、目は使わないよ。

こうやってネットしたり、昼間にスマホしたいからね。

そんなこんなで中途覚醒も有意義に使うので、

不眠に自己嫌悪とかは無いです。

不眠に悩む人、中途覚醒の間に家事しちゃったりしない?(笑)






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