ちょっと最近、エホバの教えから変な方向に進んでいるので修正中。
折角、O市に移り住んでやっと二か月目。
既に悪魔サタンは私をなんとかエホバから反らしてやろう
と、手ぐすね引いて待っているのが分かる。
実家でも「おかあさん」と呼ばれなくなり、
全員、児童相談所にひとりずつ事情を話して預かってもらい、
私自身も母に対する軽蔑の念が全身を支配するようになり。
母との同居がどんどん苦痛であり、気持ちの悪いものになり。
家出同然に、K市から離れ、O市に移り住み、
思い出も何もかも捨てて暮らすようになり。
最初は置いてもらっていた家も肩身が狭いので
半分慌てて、現在の場所に移り住み、
掃除洗濯炊事のすべてを誰の助けも借りずに行い、
転居した時のしわ寄せの借金に埋もれ乍ら、
なんとか現状維持で暮らしています。
で、基本的にサタンの使いは人間を骨抜きにするのが得意で、
私自身、気づいていながら「サタンじみた何か」の抽出する
「快楽」に溺れて幸せな毎日だったのですが、
ある日、ガラガラとそれはエホバの使いによって崩れ、
私、O市に居ていいのかな、と思い悩む今日この頃。
原因はまあ、アレかな、と、思うも、
親への接し方なんて個人の問題だろ!と、憤慨もし。
もうええわ!と、捨て鉢にもなり。
いっそのことK市に帰っちゃおうかな・・・。
ていうか、そうやって自分たちの周りから
追い出すのが目的なんだろうな・・・と、
思い至るも、なんだか、昔の、
殴り合いの喧嘩のさなかに感じるアドレナリンが
ガンガン分泌されているのを感じる次第。
「サタンじみた何か」が脅威でも決して頭を垂れない。
そう決めたのです。第二次世界大戦中、エホバの証人が
死ぬまでナチスに首を垂れなかったように、
「サタンじみた何か」の取り巻きが何人で来て、どれだけ強かろうが、
この命のある限り、私は屈しない。
曲がらない。
曲がってやらない。
曲がるくらいならこの命、見事に散らしてみせませう。
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