| 2006年05月10日(水) |
リハビリだと思えば。 |
本日、精神科の通院日。
姉1夫婦VS姉2という構図で行われていた喧嘩が飛び火して、
姉2の八つ当たりで月に23000円の借金の返済を私がしなければならなくなり、
週3回の鉄工所の手伝いを週4回に増やす事になった話を聞いてカウンセラー氏に
「全額○○さんが負担するというのはおかしな話だと思うのですけど?」と
言われたので姉ふたりに関するトラウマと、以前は際限なしに金銭の無心を
家族からされるのが日常だったので定額で済んでいるだけマシだという話と、
今の精神的なスタミナで姉2と対峙するのは無理がありすぎるという話を
したところカウンセラー氏も腑に落ちないながらもなんとか納得してくれたようで
「じゃあこれから一年間は借金の返済をしつつ自分の力も蓄える一年に
しましょう。」と言ってくれた。私の体力さえ続けば毎日のように
定時間に起き定時間に出勤し定時間労働をして定時間に帰るという生活は
社会復帰のためのリハビリにならない事もないし、金銭的にも一定の
出費がある中でやりくりして貯金をするというのは一人暮らしの時のための
いいトレーニングになるだろうという話に落ち着いた。
主治医にも同じ話をしたところ、やっぱりというかなんというか、
「それで貴女は大丈夫なんですか?」と聞かれたので
「社会復帰へ向けてのリハビリだと思えば」と答えたところ
「状況は望ましくはないですが、そういうポジティブな方向へ考え方を
転換できるのは良い事です」とこちらも納得してくれた。
ただ、どうしても夜になると精神的に疲れて弱っている所為か、
物悲しいような寂しいような理不尽なような気持ちになるので
頓服が手放せないという話だけしておいた。
頓服を増やしてもいいと主治医からは申し出があったが、
薬ばかりに頼るのも良くはないので断った。
これから一年。ますます病院の手を借りながらの生活になるだろう。
もう、昔のような生活を平気でできる神経の持ち主ではなくなったのだから。
泣きながら苦しみながら、そして時に笑いながらこの道を歩んでいく。
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