前日が某突起名の仕事納めで、本日が今年最後の精神科の通院。
どうにもここ2週間は色んな意味で充実していて
すっかりルーズリーフの存在を忘れていたので、今日は手ぶらで。
その分、口で報告する事の数が多くて、やっぱり来年も
ルーズリーフはマメに書こうと思う某突起名でした。
主治医とカウンセラー氏ふたり合わせての今年の某突起名に対する総評は
「治療に真剣に取り組む姿勢もあってか、進歩めざましい。
体力と自分の精神状態にさえ気を使えれば、あとは興味のアンテナも
広いし情報収集にも長けているので、行動範囲をもっと広げて
潤いのある生活をして良し。今年は精神状態を中心に問題を取り扱い
そのほとんどが解決しているので、来年は現実面での問題を取り扱おう。」
といったところ。確かに約半年前にカウンセラー氏との初対面の時に
「○○さんの意志は?」と問われて内心『自分の意志ってナニ!?』と思いつつ
キョトンとしていた頃と比べれば自分でも随分と人並みに近づいてきたと思う。
診察の最後に某突起名から「良いお年を!」と言われた瞬間の
主治医のポケッとした顔が忘れられない。そんなおめでたい事
言える余裕のある患者さんが少ないんだろうな、と思いつつ。
まだまだ体力面が自分の意志に追いつかずもどかしい思いをする事が
多いけれど、自分の身体のリズムも段々と掴めてきて着実に
「出来る事」は多くなっているわけで、
来年も「進歩めざましい」年であるようにと願う。
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