本日、精神科の通院日。
健忘が激しいのを考慮して、家のあちこちに置いてあるメモ用紙に
次の通院日までの2週間にあった事、感じた事、生じた問題などを
その場で書き取る習慣をつけ、それを一枚のルーズリーフにまとめたものを
病院に持参してカウンセリングや診察に望むのが某突起名の治療の
基本スタイルになっているので、今日もそれを携えて通院。
正直な話、ルーズリーフにまとめた時の記憶というのが
かなり怪しいので主治医や担当カウンセラー氏に見せる前に
自分で内容を確認しないといけないのがなんだかな、なのだが
目を走らせる限りではなかなか端的に的を射たまとめ方で
自分のやった事ながら他人事のように感心しつつ
おつかいメモでも読み上げるようにして、治療者側に状態を伝えている(爆
今回の(ルーズリーフの中の)いくつかの問題点のひとつとして
日々のやるべき事が多すぎて優先順位を図りかねる事と
やるべき事に準じた体力がない事が挙げられたのだが
「ま、衣替えなんかはまた秋になったら仕舞った物を出さなきゃですし。
夏の間はダンボールから出し入れできるならまだマシって感じで
家の中の整理整頓も保留にしといたらいいと思いますよ。
今は秋の作業のための(金銭・体力面での)準備期間として
家業のお手伝いと体力の回復に専念なさっては?」
という担当カウンセラー氏の大雑把かつ現実的な発言に、前回の
カウンセリングではこの人と付き合っていく事に一抹の不安を感じた
某突起名だったが、逆に、この人なら大丈夫かも、と、確信した。
診察では、問題の体力面を夏の間だけでも補う為に
朝・夕だけの服用だった抗うつ剤を朝・昼・夕に増量。
歯科で「歯軋り・食い縛りの原因になってる心因性のストレスに関しては
精神科で相談してみてね。ダメだったらマウスピースだかんね。」と
言われていたのでその旨をそのままルーズリーフにしたためたところ
眠れない時の頓服として出されていた薬をそのまま、睡眠時の筋肉を
弛緩させる薬として毎晩の就寝時に飲む事に。
婦人科での経過報告もルーズリーフに(知らない間に)書いてあった。
「えー、あそこは漢方主体なの?」と意外そうな主治医。
某突起名の生理前後の諸症状が中用量ピルで治るとは思えない、という
婦人科医の見解を読んでふたりで「飲んでみなきゃわかんないよねー☆」
と大きく頷きあう某突起名と主治医。
という事で、婦人科医の対応が悪ければ病院を変わるという結論に。
精神科に限らず通院をした日は激しく疲れるので
たまの自分へのご褒美という事でたこ焼きも食べたことだし
明日は婦人科へ血液検査の結果を聞きに行かなきゃだし
風呂入って寝ます。
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