某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2005年06月30日(木) 漢方的トラウマ。











本日、主治医で教えてもらった婦人科へ。

治療法を中用量ピル(女性ホルモン薬)にするか

漢方薬にするかでややモメる。





実は某突起名、高校時代にも月経困難症で治療に望んだ事があるものの

その時使った漢方薬が身体に合わず強烈な吐き気に見舞われ

食べるものは全部嘔吐してしまうし胸やけはひどいしで、

結局服薬中止してその時は事なきを得たものの、以降、

その経験がトラウマになって『婦人科系漢方』と言われるだけで

背筋が寒くなって青ざめるほど。





PMS(月経前緊張症)や月経困難症がここまで酷くなるまで

放置して我慢していたのもすべてこのトラウマのおかげとも言えるので

それを説明しても強く漢方を勧める婦人科医に拒絶感。
 
当時の事を思い出して気分が悪くなってきたので

もーちょっとモメたら「もういいです」って言おうかなーと

思ったところで結局婦人科医の方が折れて、話の方向性は

中用量ピルでの治療へ。検査も処方も保険適用内だそうで。





悪い先生じゃないですけどね。

女性ホルモン薬が不自然なのも副作用があるのも百も承知で

それでも排卵や生理が引き起こす諸症状の方が辛くて苦しいから

それでも治療を受けたいって言ってるんですよ。と言いたい。





内診と採血を受けて、結果が7日に出るから聞きにいらっしゃい、と

とりあえず1ヶ月分の薬を渡されて病院を出る。





しかし、帰宅後、処方された中用量ピルがちゃっかり

男性ホルモン様作用があるものだったのをネットで調べてみて

知って、ゲゲッとなる某突起名であった。






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