本日、2度目の通院日。
初診の時に待合室で、錯乱して絶叫しながら大勢の看護士(?)さんに
引っ張っていかれる人を見て、はじめて目の当たりにする光景に
「おおこれが精神病院だぁ」とちょっと感動(不謹慎)したものですが。
今回はそんな修羅場な話もなく。
状況に求められたら求められただけ用事をこなしているが
身体がついていかない事、それ以外は普段どおりに生活しているのに
イライラする事、抗うつ剤の効き具合なんかを先生と話しつつ、
薬の処方量を見直したら(前主治医の処方のままだった。)
「なんじゃこの少ない処方量は!」と言われる。
前主治医にかかっていた頃に、一度乗り換えた抗うつ剤が一向に効かず
パニックに陥ってODをした時に、最低量から見直しましょうと言われて
そのまま増量もされず、多少効いている実感はあったので別段疑問にも思わず
そのまますごしてきた某突起名だったのだが、
薬が少なすぎるのもちょっと問題があるらしい。
結局、抗うつ剤を2.5倍量、抗不安剤を1.5倍量まで増量。
「治療中なんだから、今は快適な住環境を整えて休む事に専念して
余分な用事は増やさないようにネッ!断りにくい頼まれ事は
『先生がそう言ってたからダメ』って言っていいから断りなさい。
薬増やしたからって油断してスタミナ消費しちゃ駄目だからネッ!」と
激しく念を押される(笑
その後、カウンセリング。
初日だったので現在に至るまでのおおまかな経緯等を話して
この病院でのカウンセリングのシステムの説明を受けて終わり。
カウンセリングは予約制らしい。
次回は心理検査色々。
初診日に32条の申請をしてきたのが、もう通っていたらしく
「市役所から連絡がありましたから」と、初診の時に払った代金と
32条適用後の代金の差額分が返還される。
還付金で今日の診療代・薬代・ガソリン代が賄えてしまった。
病院を出てからは、予定通り、姉2に連れられて美容院へ。
持参したヘアクリップを見せて「こういう風にするつもりだったんだけど
セルフカットしたら変になったんでなんとかしてください。」と頼んだら
なんとか妙になった部分をごまかしてくれて、髪の痛んだ部分も
丁寧に全部取り除いてくれた。
これでしばらくは自宅で大人しくヘアケアしておけば
なんとかなりそうな予感。クリニークのシャンプーやめてモッズ使いはじめたら傷みだしたんだよね。
クリニークのシャンプーも取り扱い中止になったらしいし自腹切ってなんかいいシャンプー買おうかしら( −−)
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