某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2004年08月19日(木) 封。











本日、32条申請用の診断書の受け取りと

お盆までの経過報告のために心療内科へ。





手の甲の傷自体には深く言及されず

当時の精神状態や環境、「私」が感じていた事、

現在の環境と実家の環境の差をどう思うか、

そして今日の診察までにあった出来事とその時の自分、

一緒に暮らしている姉1とお義兄さんの精神衛生等について

一通り医師の質問に姉1も交えて応えて話をして診察を終え、

受付で診断書をもらう。





手渡された診断書は封筒に入ってしっかりと封がしてあり

現在の自分にどのような診断名がついているのか

私自身が知る事はできず。

実は自分が精神系の医師にどう書かれているのか

やや下卑た好奇心があったので

その内容に興味津々だっただけにがっかりしたが

下手に診断書なぞ読むと、これから先ずっと自分の状態を

「医師の診断」という名の先入観を通してしか

見られなくなる恐れもあるので、治療の事を考えると

今は深く知らない方がいいのかもしれない、と思い直す。





現在はまだ主治医との付き合いも浅く

「私」について知ってもらうべき事実もすべては

話しきれてはいない段階なので、

現状で私がやるべき事は診断名を急かす事よりも

主治医が私への治療方針を固めやすくなるように

いち早く「私」についてのすべてを主治医に把握してもらう為に

コミュニケーションを密に、自分の事や過去の事などを伝えて

治療を受ける側としての義務を真っ当する事なのだろう。










それはさて置き、この間の通院の時に3週間分薬を処方されていて、

手元にあと一週間分余っているのをすっかり忘れて

一週間後のカウンセリングまでの薬をまた貰ってきてしまった。

まぁ、万が一を考えると薬のストックはいくらあってもいいし

私自身にはオーバードーズなぞする性質はないので困る事はないのだが。



(ちなみに「譲ってくれ」という問い合わせには応じませんので

 その手のメールは頂いても返信いたしません。念の為。)










どうでもいい話。





診察の帰りに寄った雑貨屋さんで

かねてから目をつけていたインセンスを買ったのだが。

家に帰って開封してみると、同梱されているはずの

インセンスホルダーがついていなかった。

インセンスのメーカーサイトで商品を調べてみて

確実に付属しているはずのものだと判明したので

明日、姉1が外出する予定があるというのでついでに

返品・交換を頼んでレシートも渡しておいた。





一体どこでインセンスホルダーだけ紛失したのかは知らないが

あの、箱を開けた時に漂うなんとも爽やかな竹の香り。

あのインセンスに火をつける時の、やや浮かれたような

華やいだ気分にしばらくおあずけ食らわされたと思うと

ちょっと歯噛みしたい気分である。



はじめて買うお香の箱から丁寧に一本を取り出して、

それに火をつけて煙を燻らせる瞬間までの高揚した期待感を

まだしばらく味わえると思うと、これはまた、それはそれで。






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