・・・に連れられて行った。
某突起名に「渋谷」というキーワードほど
そぐわないものは無いと思うのだが。
そもそも、お義兄さんと姉1の共通の友達との
飲み会があるというので高速バスを使って上京したのだが、
姉1が六本木ヒルズなぞ見物したいと言うので見物に行ったり
某突起名お気に入りのアロマキャンドルが底を尽きてきたので
買い足しに渋谷LOFTに行ったり。
六本木ヒルズ内の「ピアッティーニ」とかいう
イタリアンのお店で昼食をとったのだが
そこの店員さんは非常に親切で、ワインが好きなお義兄さんの為に
こまめにグラスワインを選んでサーヴしてくれたり、
煙草が吸いたいのに禁煙席に座らされた某突起名に
スタンディングで良ければ、と喫煙場所を作ってくれたりと
対応が非常にスマートだった。
しかし、六本木ヒルズ内には非常に喫煙所が少ない。
マナーの悪い喫煙者は歩き煙草など平気でしているので
それでも痛くも痒くも無いのかもしれないが
某突起名のような喫煙所と自分の家でしか煙草を吸えない
小心者には、正直しんどい。
それはいいとして、某突起名の一番疑問に思った事は。
66プラザにあるあのグロテスクで巨大な蜘蛛のオブジェに
何故「ママン」などという名前がついているのか。
そして何故、忠犬ハチ公像はあんなに小さくて
分かりづらいというのにあそこで待ち合わせする人がああも多いのか。
田舎モノの某突起名には不思議な事ばかりだった。
その後の飲み会は、姉1とお義兄さんの友達とあっては
露骨に人見知りするわけにもいかず
和やかに会話していたら緊張でアルコールを入れすぎて
2年以上ぶりに吐いた。
もし、26日の8時頃、神田の高架下の飲み屋で
トイレに篭って吐いて吐いて吐きまくって
飲み屋のおじさんに梅干茶を貰い、
すっきりした顔で元気一杯に店を出て行った女を見たならば
それは恐らく某突起名でしょう。
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