本日、親不知の抜歯に。
・・・というか本来なら親不知に被さっている周辺の歯肉を
レーザーメスで取り除いて止血を待って数日間を取り
次の診察で親不知を抜く、という風に
2回に分けて行うハズだった処置なのだが。
先生は某突起名が
・切ろうが抉ろうがすぐ血が止まる。
・どうせ麻酔なんか足しても足しても効かない。
という特異体質の持ち主である事をよくよくご存知の
馴染みの歯医者さんだったので
レーザーメスで歯肉を取り除いてちょっと様子を見て
血が止まっているのを確認した時点で
「2回に分けてすると諸費用もったいないし
GWの引越しまで日がないから今日抜いちゃおっか☆」という事に。
麻酔の追加等なしで抜歯。
いつもの事なので突起も文句言わない。
むしろ、通院回数を極力少なくやってくれるので
かえってありがたい。
歯科助手の方は、歯肉切除から麻酔を足さない
間も空けないという状態で先生が
「あ、止まってる、血が止まってるからこのまま行こうかー」と
いきなり抜歯の手順に移行してゴリゴリと某突起名の歯を抜きだす事と
その処置に某突起名がまったく動じていない事に
大層戸惑って上手く段取りについていけていなかったようだが。
過去に麻酔が効かないまま開腹手術まで受けさせられた
某突起名にとっては(ちょっと痛いけど)
歯を一本抜くくらいなんでもなかったりする。
青い顔をして出て行った歯科助手さんを見て
先生が「若い娘さんにはちょっと荒療治だったかな☆」と
笑っていたのが印象的。
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