某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2003年07月24日(木) 掃除中。










恋人の悪魔氏が26日から家に来るという事で

家の掃除や整理を延々としている最中に

何故か鬱と苛々の波がやってきてしまって

部屋の中にうずくまる。





人の事を理解したり許す方ばかりに気を取られて

自分の感情を疎かにして26年間やってきたツケがきた感じで、

最近になって自分の感情を良しとしてくれる相手もできた所為か

ものすごい憎しみや悲しみの塊のようなものを

己の内に抱えてしまってどうにもならなくなるのだ。





さらに先日主治医と話した時は随分物分りのいい事を言っていた母親が

結局何も変わっていないし理解してもいないどころか

自分にプレッシャーを与えるのはイヤだけど

自分が気分を楽にする為だったらいくらでも

相手にプレッシャーを与えて平気な顔をしている人間だという事に

気がついたので余計にやるせない気分。





「主治医」というものが本当に必要なのは母親であって

自分ではないのではないか、とか

だとしたら自分は母親の感情の受け皿にされているおかげで

今のような現状があるのであって

母親が己の感情の捌け口に私を使わない程度に

もう少し強ければ自分は今のような想いをせずに済んだのでは、とか

見境なく家族に向かう憎悪嫌悪の気持ちと

何も気にせず掃除に集中したいので焦る気持ちとの間で

思考がほとんど占拠されてしまった状態で戸惑っていると

突然の電話。





無突氏の「今日遊びに行っていい?」というお誘いの電話で

これまた訳が分からないうちに泣き出してしまう。





掃除を一旦打ち切って気分転換に無突氏と食事に行く事にして

彼を待っていたのだが、やっぱり頭の中は先ほどまでの

色んな感情が綯い交ぜになった状態のままで、

やってきた無突氏にポソポソと現状を話していて

「行くか」と頭にポンと手を載せられた途端に

その感情を押し込めていたものが堰を切って溢れ出すように

ワーッと、自分にしては派手に泣き出してしまった。





泣き止むと、何故自分がこんなに泣いていたのか

さっぱり分からないくらい心も軽く躁な状態に。

元気に食事に行く。










しかし食事に行くのも疲れた事は疲れたし泣き疲れも手伝ってか

無突氏に送られて帰ってきてからは

メッセに一旦サインインして悪魔氏が上がってきていないか確認するのが

手一杯で、それ以後パッタリと眠ってしまった。

悪魔氏とのメッセはすれ違いだったらしくてできなかった。










泣く、というのはパワーが居る。

泣くのは疲れる。

でも、泣く事ができる私はまだシアワセなのかもしれない。





しかし悪魔氏に会った時にも、一緒にいる3泊4日中

ずっと泣きっぱなしになるのではないかと思うと少し心配。






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