今日は主治医のところに母親を連れていって
お話を聞く日だった。
まあ、要するに「あんまりプレッシャーをかけたりしないで
お話を聞いてあげてください」というような話だったのだが
某突起名の性格を表現するのに先生が
「生真面目」「ナイーブ」「やたら気を使う」「几帳面」といった
私のイメージとおおよそかけはなれた語句をたまにお使いになるので
誰か別人の話をしているのではないかと一瞬錯覚して
目を白黒してしまったり。
・・・というか非常に居心地が悪かった。
で、主治医のもとへ母親まで話を聞きに行ったという話と
私が現状のまま働くのはどうやら限界だという話を
(しなくていいのに)母親が先日嫁いだ姉にまでしたらしく、
姉の旦那さん(要するにお義兄さん)から
「療養期間に必要なお金を貸してはどうか」という提案があった。
非常にありがたい申し出なのだが
確かお義兄さんにはすでに母親がいくらかお金を借りているはずで、
その上結婚したばかりでこれから子供も作らなければいけないので
そのお金も貯めなければいけない、という身の人に
そうも寄りかかってしまう事にいまいち躊躇してしまって
話を素直に受けられずにいる。
彼氏の悪魔氏に相談してみたら
「素直に受けておいた方が今後の為だ」と言われて
そんなものかなぁ・・・とも思うのだが、
結局話は「1〜3ヶ月ほど療養しつつ、身の回りの整理をして
仕事をするのに備える金銭をお義兄さんに借りて
仕事をできるようになったらおいおい返していく」という結論に。
そもそも(本人は図々しい性格だと思っているのだが)
遠慮の塊のような性格の某突起名であったりするので
50万やそこらものお金を人に借りるのにかなり気が引ける。
最終的には「お義兄さんの負担にならない額を」という話で
いつかはまとまりそうな予感。
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