某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2003年04月04日(金) 胃カメラ。













行ってきました、胃カメラ。

寝坊の某突起名が早起きして。

なんで金曜日の日記を月曜日に書いている、とか

今更なツッコミは受け付けいたしません(w










もう胃カメラやるのは何回目?って感じなので

手順にもそれぞれの感触や匂いにも随分慣れちゃいましたけど

やはり検査前に飲んだり口に含んだりするキシロカイン(麻酔)は

なんか苦くて薬臭くて美味しくないし(苺味付きとか希望。)

胃カメラのチューブが喉を通る時はちと苦しいですね。

仕方がないんですけど。





検査前の世話をしてくださる看護婦さんが

思わずキシロカインに顔をしかめてしまった某突起名に

非常に申し訳なさそうな顔をして謝ってくださったのが印象的でした。

・・・看護婦さんは悪くないよ(w





むしろええ大人なのにキシロカインくらい普通の顔して飲めんのか

っちゅう話やな、自分。こちらこそすいませんでした。

対応が丁寧でリラックスできました。

ありがとうございます。>看護婦さん





ちなみに経験したことのない人には

「胃カメラって相当苦しいんでしょ?」って

よく聞かれますが、別にずっと苦しいわけじゃないです。





最初に先端が喉を通過する時とズルズルとたくさんチューブを入れる時、

そしてえづくポイントにチューブが触れた時などは

やっぱり生理的に押し戻そうとする力が働いて

たまにえづきたくないのにえづいたりするので

その時はやっぱり出ない吐瀉物を無理矢理出そうとしてる風で苦しいし

先生すいません、わざとやってるワケじゃないんですって感じですが、

あとは身体の力抜いてのんびり胃カメラの映像とか見てれば

なんてことなく終わります。えぇ。





苦しいのとは別で、本人えづくつもりじゃないのにえづいて

先生や助手さんの前で「オエェーッ」って言ってるっていうのは

なんともこっ恥ずかしいもんですが。

アレってなんとか我慢できないもんなんですかねぇ・・・。





あと、胃の中に空気を送り込んで胃を膨らませて

中の様子を見やすくするもんなんですが、

検査が終わった後で空気を抜いてもらえるのにも関わらず

残った空気が測らずして測らぬ時に「ゲッフゥー!」って、

もの凄いゲップになって出てくる時は思わず乙女の恥じらいを感じます。





これが直腸検査になると下から出てくるんだから

これまたもっと恥ずかしいんですけどね、えぇ。

測らずして測らぬ時に「ブピピ」って。

下からバリウム入れたりするんで、ちょっと音が下痢腹っぽいの(ヤメロ




・・・っていうお下劣な話はさておいて

とりあえず結果はそこそこよい感じ。

慢性胃炎はまだまだあるようですが胃潰瘍自体は治っていて

某突起名がたまに苦しんだりするのは穴が開いている所為ではなく

おそらく機能的な問題だろうということでした。





どうやらドンピシャリだったらしく今のとこ薬は上手に効いてます。





お代の方も前に胃カメラした時よりも点数が下がったのか

危惧しているような高額ではなくなっていて

お財布の痛い某突起名には安心価格。










これでしばらくのんびり毎日を過ごせそうです。

支払いは溜まってるんだけど。

車の保険代とか車検代とかネット代とかネット代とかネット代とか・・・



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