| 2003年03月18日(火) |
危機感と背中合わせの日常。 |
月曜日、主治医の元にいってきた。
その時は、立ちくらみはと聞かれて「ないです」と
答えたにも関わらず突然の貧血。
ザーッと一気に体温が引いていく感覚。
ああ、これじゃ私嘘付きじゃん。
と、思いつつ目の前にあるストーブとドアに向かって
突っ込んでいこうとする自分の身体を
視界が暗くなって気が遠くなっていく直前の
最後の力を振り絞って逆側の布団へと方向転換。
立ちの状態から布団に落ちていく落下感を感じつつ
目の前が完全に暗転。
ふと目を開けた時は布団に仰向けで倒れこんでいた。
足元でストーブはフワフワと赤外線を吐き出して
私の足元を熱している。
・・・危機一髪、助かった。
身体が冷たい。
死人みたいな色をした腕をさすりつつ這ってストーブの前へ。
頭が痛い胃が痛い下腹部も痛い。
身体の不調でああ、この貧血は生理痛か、と納得しつつも
あぶねーなーてめーストーブに倒れこんだまま気ぃ失ったら
火傷しましたですまねーだろうがよーと、自分を叱責する某突起名。
とりあえず助かった。
良しとしておこう。
これでまた平気な顔して日常を送れる。
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