・・・と、言いたくなる出来事が日常生活に於いて続出中。
何ていうのか・・・年齢の割りに(この年齢だからか?)
かなりのアナログタイプであろう某突起名にとっては
理解不能な人種が増えたと申しましょうか。
細かくは申しませんが、自分本位な方が増えましたね。
いや、昔から同じような割合で存在していて、
価値観の多様化が進んだ昨今、
強ち間違いとか正しいとか決め付けられるコトが無くなって
その存在が大っぴらになっただけなのかも知れませんが。
自分もその「自分本位な方」の代表格なのかも知れません。
そして同じような「自分本位な方」とは
エゴの擦り合いにしかならないのでそう思うのかも知れません。
私はその擦り合いの度に嫌悪したり、激怒したり
憤慨したり、後悔したり、反省したり、
頭が冷えてから「二度と同じ過ちを繰り返すまい」と誓ったりするのでしょう。
それもいわゆる近親憎悪とか同属嫌悪とかいう
エゴイスト特有のくだらない感情なのかも知れません。
それでも私はやっぱり擦り合っては反省し、
誰かと誰かが傷つけあうのを見ては側を通り過ぎ、
人間のエゴの一側面を目の当たりにしては嫌悪して憤るのでしょう。
そしてその時こそ私は自分を
「ああ、人間だなぁ」と感じるのです。
人間の柵なんて、一生そんなモノなのかも知れません。
・・・と、ココまで分かって居つつも。
「他のメル友に会ってくる」と言ったきり
一年近く音信普通だったのが突然連絡を取ってきて、
最初は縋るような文面だったのが徐々に横柄な態度に変化していき、
最終的に、先日一週間近く前からしていた夜7時の約束を
当日になって夜9時に引き延ばし、挙句ドタキャンして
そして今日の夜9時頃になって突然いけしゃあしゃあと
「30分後に会いませんか?」
・・・なんて言って来るメル友(♀)には正直
「・・・逝ってよし。(−−メ)」
・・・という返信をしたいのを堪えつつ、
携帯画面の前で大変憤慨している某突起名は
大変人生の未熟者だと痛感させられます。
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