某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2002年10月09日(水) 整体。












本日、整体の予約日でした。





実は日付を1日間違えて昨日もお邪魔して、先生に

「あれ、突起さん明日じゃなかったっけ?( ̄▽ ̄ )」とか

言われてるんだが、まあそれは置いておいて。










某突起名はもうかれこれ13年ほど

同じ治療院の先生のトコに通って治療を受けてます。





きっかけは中学校の時、

掃除中に床の雑巾かけをしていたら

ふざけて走っていた男子に思い切り背中の上に乗られて

背骨が歪んだ時にだったかの( −−)ヤな思い出。





その時だったか、頚椎のズレを直した痛みが忘れられず

(痛みに強い某突起名が涙を流すほど。)

「もう絶対お世話になりたくない」と心に誓って

その時はそれ1回こっきりだったのが、

高校に入って長距離通学するコトになって股関節を傷め、

高校から労働をするようになったので背骨や肩の関節が歪み、

2〜3ヶ月に1回ほど気まぐれに予約を入れて通うようになり。





社会人になって某大手家電会社のコンピューター関係の子会社に

派遣社員として勤務するようになって流れ作業に従事しはじめ

肩凝りや背骨の歪みからくる痛みや手首・肘関節の痛みが激しくなり

一気に月1回必ず来て、治療のついでに翌月の予約を取って通う常連さんに。










・・・風俗の時もお世話になりましたねぇ。

PCはじめた当時だったんでマウスを使う肩凝りと、

ヘルスのサービスで頚椎が酷く歪む所為で

眠る時も不快な気分を味わっていたので

整体の日を待ちわびるように通ってました。










今では(人見知りの某突起名が)すっかり先生とも馴染んでしまって

あんなに痛がっていた頚椎のマッサージの痛みにもそこそこ慣れ、

治療中に先生と世間話もなんのその。





ココの治療院が無くなったら某突起名は生きていけませんと

断言できるほどの切っても切れない間柄に。





















え〜と・・・。






















・・・。(−− )





















ココまでダラダラと

前フリ書いといてアレなんですが。
























治療中にネタが1個発生したんですが

痛みのあまり忘れてしまいました(やっぱ痛ぇんじゃね〜か。)
























思い出したら次回の整体あった時に書きます。










エンピツランキング投票ボタン。

そんな突起と治療院の先生の話題のブームはアロエ一気飲み。
アロエのゲルを刻んで飲むと胃にいいんだそうで。

頭蓋骨矯正とか顎関節矯正とかっていうのも興味あるんですが
岐阜県内でどっかやってないもんですかね?


ついでのMy登録。


















2時半過ぎに床に就いたはいいが眠れない。










何故眠れないのかを布団の中でぼんやり考えていて、

また主治医のところに行く予算を取るのを忘れていて

飲む薬が無い事実に気がついた。





先日届いたパソコンデスクを組み立てて部屋の中に入れる為に

今部屋の床に並べてある本を、本棚を買って仕舞ってしまわないけれど

そっちの予算はすでに取りようがなくなっているので

今度母親が買い物に出た時に集ってしまおうかと思っていたけど、

さすがに病院代までは無理だな。





さて、何処からこのふたつの費用を。










そう思ってはいるのだけれど、

しかしなんだか予算を捻出する為に無い頭を捻るのも億劫だ。


















金の算段が一番嫌いだ。





何故って、

金銭は人間の一番汚い部分を浮き上がらせる媒体だから。

生きる為には必要かも知れないけれど、

生きる為に人の生まで踏みにじるようになったら終わりだから。





金算段をする度に自分の過去が逆戻りしているような錯覚を覚える。















ああ、またコレか。

自分も進歩が無いな。















私が言っていい台詞じゃないのは分かってる。

今まで散々人を踏みにじって生きてきた自分が

今更それを「嫌いだ」と言っても綺麗事にしか聴こえないだろう。

私だって自分でそう思う。





周囲の人間を見て「汚い」と思う部分が

自分の中にだって確実にあるのだって、ちゃんと知ってる。

それこそ他の人よりも濃くて黒い願望が

自分の中で渦巻いているのもよくよく自覚している。





世の中きちんと生きていく為には

金銭が必要だってことだってちゃんと理解している。





金で人生の何もかもが決まるわけじゃなくて

金算段にそうそう怯える必要が無いのも分かってる。















分かってる。

分かってるさ。

全部分かってる。















けど、もういい加減終わりにしたい。





イヤって程見てきたから。

自分の汚さも人の醜さも見てきたから。





お腹が一杯で気持ち悪い。















エゴイストだって、

自分のエゴイズムに疲れるコトがあるんだよ。





だってこれはホントのエゴイズムじゃない。















分かってる。

分かってるさ。

全部分かってる。















「もうどうでもいい」なんて思わない。





けれど「どうでもよくない」からこそ

自分の生が、酷く生き辛く思える時がある。

「どうでもいい」と言えてしまえば

とんでもなく楽になれるのに。





今はそれが言えない。

言わない。

言わないって自分で決めた。















だからこれはただの、

身体の弱った人間の弱音だ。



 < 過去  INDEX  未来 >



My追加。
ご感想をば。


某突起名 [MAIL] [BBS]