某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2002年08月25日(日) 故人。











昨日、なんとか27日返済期限の2万円を都合。

夕方払ってきました。

ホントに「なんとか」でしたが。










詳しい経緯は省きますが、

8年ほど前に私が金銭的に余裕がある時に

10万円ほど貸しを作った相手が居まして。





未だに借りられっぱなしだったので、

こっちも余裕がなくて丁度いいし、

今返してもらおうと思って

昔の友人を辿って連絡先を探していたのです。





















が。






















生存確認を取るつもりが、

昨日の午前中に死亡確認が取れまして。





なんだかうすら寂しいやら空しいやら悲しいやら

「楽になったんだなぁ」と思うと安心するやら

「何勝手に逝ってんねん」と思うと腹立つやら。




















まあ、某突起名の友達内では知らない間に「死んでた」とか

「居なくなった」とか「発見された」とか

「出てきた(何処から。)」とか、そういうのも日常茶飯事ですし。

なんも悲しむことは無いんですけど。





亡き人の家族のトコに押しかけて

「死んだヤツの借金返せ」っていうのもしたくないし。

貸しは感傷ついでの香典代わりというコトで、チャラです。





仕方が無いので旧友(・・は、全部『悪友』とも言う)に

仕事もらって、熱さまシートをデコに貼り付けつつ

ノルマこなしてお給料もらって、

それでなんとか今月の返済は全部終えるコトができました。










次回の返済は

きちんと自分で見つけた仕事で稼いだお金で返したいなとか。

なんで自分は(偶然とはいえ)毎回友人に仕事もらってんのかなとか。

アホやなぁ、返すモンくらい返してから死ねや(むしろ死ぬな)とか。

昔から死にたい死にたいばっか言ってたけど、

彼にとって「死」は自分の望みどおりのモノだったのかしらんとか。

「死ぬ順番」っていうのがすべての人に無作為に割り振られているとして、

次は自分ってコトももしかしたらあり得るのかなぁとか。

私が死んだら返済は親に自分でしてもらうコトになるわね(←薄笑い。)とか。










色々考えつつ、

たまに死んだ人の事とか思い出しつつ、

某突起名は来月の返済に向かって生きていくワケです。















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今日はお線香仕様だ。


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