| 2002年08月07日(水) |
雑巾とバケツ。(&映画の感想。) |
時と共に掃除の方法は変わります。
でも、いつの時代になっても
何歳になっても
雑巾とバケツでする掃除が
一番綺麗になるというか、
一番掃除した気になるというか。
・・・私だけですか?(笑>とある日記作家さん。
閑話休題(どっちが閑話かはさて置いて。)
本日、ジム・キャリー主演「トゥルーマンショー」消化。
いいですね。
好きです。
いつも誰かに見られているような気がする。
それは子供の頃、誰しもが持つ幻想で、
ある時突然それを吹っ切って大人になっていく。
前に映画館で観た時は、それの象徴な映画かなと思いましたが
それ以上のメッセージがあるような。
私は幼い頃に父親と生別しましたので
父と子の関係がどうあるモノなのか良く知りませんが、
人生って、親の為にあるんじゃないんですよね。
親の弛まぬ愛情と、子への期待というのは
自分の歩みたい道を歩むべき時、
自分の意志で乗り越えて行くコトも必要なモノなんじゃないかなと思います。
「母性」や「父性」というのは
あくまで「自分の子」という代名詞のモトに向けられるモノであって、
「一個体の人間」へ向けられるモノではない。
ひとりの人間が、親の意に反してでも進みたい道がある時、
「父」というのは必ずぶつかる壁なんじゃないかなと思います。
・・・悪い意味じゃなくてね。
「父性」との戦い。
(心が)一人前の大人の大人になる為には必要なコトなのかも。
色んな意味で考えさせられる映画でした。
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