某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2002年06月21日(金) 激昂と思考の末。
















分かっている。

イヤなら見なければいい。

それがネットでの鉄則。

見た私が悪い。

それも分かっている。



















ある文を読んだ瞬間、怒りを通り越して吐き気を催した。

それでも「待て」と自分に言い聞かせて噛み砕くように読んだ。

この人の表現したかったコトは、きっと自分の感じたコトじゃない。

ホントに言いたかったコトを探さなきゃ。





自分が自分にかける静止に反して読むにつれて慟哭は激しくなり、

一気に衝動に任せて文にしてしまいたかった。

でも

感情が昂ぶっている時は文章にしない。

そう自分で決めた。





それまで日記は休止しておこうとした。

自分の気持ちに収拾をつける為に事実を客観的に飲み下そうと思って、

私の心を乱す人たちのコトも、自分が何故こんな感情に囚われるかも、

何度も何度も噛み砕いて考えている。





それでも私の怒りも悲しみも、

彼等への憐れみも、拭い去るコトはできない。





相手の立場になって何度も何度も連日同じ文章を読んだ。

世の中ひとつのモノに対して前後左右360度の考え方がある。

それでも理解出来ないコトがあったら今度は上下に360度。

・・・そう自分に言い聞かせて

彼等がどういう環境に居て、

何を考えていて、

彼等の精神世界がどういう風に形成されているのかも考えた。

感情移入もしてみた。

相手のコトも理解して幾分か精神的に落ち着いてきた。

・・・それなのに、だ。



















私は正しくはないのだろう。

きっと彼等も自分だけが正しいとは思っていないだろう。

世の中は正しいとか間違いとか、

そんなモノだけで成り立っているワケじゃないのは、

誰しもが理解しているだろう。





分かってる。

みんなそれが分かってて、

一時の感情に流されていただけなんだと思う。

一時の正義感に侵されて、ただキーボードを叩いただけなんだろう。

自分が信じている「真実」を素直に表現しただけなんだろう。





私のこの怒りもまた自分だけの「正義」で「信仰」で。

いくら自分の中で正しかろうと

誰にも押し付けるコトなど許されないコトもよく理解している。

この感情を押し込めておくコトが出来ない事実が

自分が未熟である象徴だというコトもよく理解している。















それでも。


















「あなた方には優しさが無い。」

そのコトだけに、私は今でも静かな怒りを感じる。





・・・あなた方は可哀相な人だ。

そんな憐れみと同時に、静かで激しい怒りを感じる。





所詮人間同士は100%通じ合うコトは出来ない。

私の怒りが正確に彼等に届くコトなどありえない。

同じように彼等の真意が私にそのまま届くコトも無かろう。

それでも、私はあなた方に怒りと悲しみと憐れみと痛みを感じる。





同様に傷ついた人たちの痛みを思うと、ただ涙が出る。

私は傷ついていないのにね。




















・・・私は、どうしたらいいんだろう?















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もうしばらくまともな文章は書けそうにありません。
私情での日記の更新停止、ホントに申し訳無く思います。

しかし今の私はすべてのコトに諦めがつくほど大人では無いのです。
むしろ今回のようなコトにすら怒りを覚えなくなるコトが大人なら
そんな大人には一生なりたくない。

そう思う反面、こんな事柄くらい飲み込めもしない、
相手をきちんと理解してやれないそんな自分を情けなくも思います。


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