ただ今、17時55分です。
今日は一日、ミートソース煮込んでました。
昨日、某突起名が食べようとして味見したレトルトのミートソースが激マズだったので、
ついでに母親の、
「山ほど買い込んで来たこの不味いミートソースをなんとか消化してくれ」
という願いを聞いて、
(貧乏性なのよ・・・不味いからって捨てられないの。)
味の修正をはじめてしまったのが運の尽き。
一日中、
玉ねぎ刻んで、
セロリ刻んで、
ニンジン刻んで、
刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで・・・・
挽き肉炒めて炒めて炒めて炒めて・・・・
色んなブツを鍋に投入し、
程よく煮えてきたところに、母帰宅。
以下、母と私のやりとり。
母 「まあっ!○○ちゃん!美味しくできたじゃないの!」( ̄▽ ̄*)b
(今後某突起名の本名=「○○」で行きます。 それにしても都合の良い時だけちゃん付けすな。気持ち悪い。)
某突起名 「・・・・なんとかね。」(−゛− )←ミートソースの世話で疲労困憊気味。
母 「おかげでしばらくご飯には困らないわ♪」( ̄▽ ̄*)
某突起名 「・・・・・。」(−−;)←ちょっと引いてる。
(こいつミートソースのみで何ヶ月過ごすつもりだ?)
(↑ちなみにミートソースは径24cm・高さ30cm程の寸胴鍋にギリギリ治まるくらいの量。)
母 「たまには○○ちゃんがこうやって賄いさんしてくれるとさ〜、
お母さんすっごく助かるんだけどな〜♪」( ̄▽ ̄*)
某突起名 「・・・・・。」(−゛− )←「それはちょっとヤダな」と思っている。
某突起名 「・・・報酬は?」(−゛− )
母 「はい?」( ̄▽ ̄;)
某突起名 「賄いさんって余所の家から賄いしに来て、
報酬もらってご飯作るんやん?
・・・まさに私やんね。」(−゛− )
母 「・・・・。」( ̄▽ ̄;)
某突起名 「・・・私やんね。」(−゛− )
母 「・・・・。」( ̄▽ ̄;)
某突起名 「・・・もらえへんの?」(−゛− )
母 「・・・・。」( ̄▽ ̄;)
某突起名 「・・・・・。」(−゛− )ジトーッ
母 「・・・・。」( ̄▽ ̄;)
某突起名 「・・・・・。」(−゛− )ジトーッ
母 「・・・・・・・・・。」( ̄▽ ̄;)
(しばらくお待ちください。)
某突起名の勝ち。
マイルドセブンひと箱ゲット♪
何はなくとも雄々しく生きましょう。
|