| 2002年01月18日(金) |
本日の日記は読まなくても良い感じの内容です(爆) |
最近、色んな人の日記を見て、
自分に座右の銘のようなモノがあるのを思い出した。
私は、他者にとっては「要らない人間」でしょう。
誰にも本当の意味で必要とされてなんか居ないと思う。
私が死んで、生きていけない人なんて居ないでしょう?
そう言うと、怒る人も居るかも知れないけど。
でも、それでいい。
誰に必要とされなくても良いと思う。
誰に自分の価値を認めてもらえなくても良いと思う。
自分の人生の終わりは自分で決めます。
要らないかどうかも、自分で決めます。
人に決めてもらうことじゃないもの。
自分が、自分の命を必要としていれば、それでいい。
(誰に言ってるワケでも無いけれど)
「自分の価値くらい、自分で決める。」
それが一番楽で、
一番強い生き方が出来ると思うので。
コレがあるから、私は、
どれだけ転ぼうが、
どれだけ汚れようが、
自分の中に傷つかないし汚れないモノを抱えて、
生きています。
自分だけの人生を。
そうして生きていると、
最も自分が自分であると実感できるから。
少なくとも私は、
自分で自分の存在価値を持ってから、
簡単に死ななくなりました。
体も心も。
自分の命の価値を、人に決めてもらうと、
弱くなりますよ?
追記:「WORD」を少々更新。
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