「この職を選べばモテる」とか
「この会社に勤めていれば世間受けが良い」とか
「この仕事は儲かる」とか、
そんな理由で選んだ職を、
何の苦痛も感じずに勤め続ける事が出来たら、
それほど楽な事は無いと思う今日この頃。
逆に、
結局、好きな仕事しかする気がしない自分が、
ちょっと情けなかったり、
ちょっと愛しかったり、
やっぱり私にとって、「愉悦」以上の利益は無いと思ったり。
何が言いたいかというと、
風俗の仕事というのは、
私にとって儲かるだけで、
楽しい仕事じゃないから続けられないらしい・・・というコト。
某シルバーショップの店員さんと話した時に、
その店員さんが言っていたこと。
「お金っていうのは、
それを使って楽しみを買えるから手に入るのが嬉しいんであって、
お金自体に価値は無い。」
確かにそうですね。
欲しいもの無くて、したいことも無かったら、
お金そんなに要らないもんね。
でも私は、欲しいモノもやりたいことも沢山あるにも関わらず、
「色んな楽しみを手に入れる事が出来る道具」である、「お金」を手に入れる手段にも、
やっぱり「楽しみ」を含まないとダメらしい。
儲かるだけの仕事なんて、ちっとも魅力的じゃない。
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