天上天下唯我独尊

2010年05月20日(木) 愚痴ですよ

そもそも引越しなんて嫌だったのよ。
良かったのは、持ち物を整理して、不用品を処分出来た事ぐらい。
夏は暑いらしいし、今から憂鬱。

私自身、田舎生まれの田舎育ちだから、都会じゃないのは別にいいのだけれど、民度が低いのはとても気になる。
まず、どこに行っても煙草臭いのだ。
4月のはじめ、運転免許証の住所変更のために、警察署に行った時点でげんなりした。
警察署の中が、煙草臭い。
大都市ではないので小さな建物で、係の警察官が手続きしている間、私は大部屋の入り口付近の長椅子に腰掛けて待っていたのだが、どこからか煙草の匂いがするのだ。
流石に今の時代、公的機関は建物内分煙の筈だが……と思って部屋の中を見渡してみても、誰も吸っている様子は無い。
ではどこから漂って来るのだ?
首を回して後ろを見ると、入り口ドアが全開になっており、そのすぐ脇に喫煙所が設けられているのが硝子越しに見えた。

意味ねええええ

喫煙所にドア付けろよ、ボケが!と舌打ちしながらドアを勢い良く閉めた。
誰も気にしないという事は、ここにいる全員喫煙者なのか、この状態が当たり前という事なのだろうな、とげんなりした。
住所変更して貰い、一応確認のために免許証を裏返してみると、

一文字抜けてるし

その場で指摘して直して貰ったが、そのもたもたしてやる気の無さそうな様子から、担当者が能無しなのが見て取れた。
何で自分で書いた物を確認しないの?
何でそんなに時間かかるの?
アンタ馬鹿でしょ?
と言いたいのを堪えて、まだ漂う煙草臭にも耐えながら、出来上がりを待った。
今度は間違ってはいなかったが、字が汚いし。
やっぱ馬鹿だろ、こいつ。
こういうのが、税金泥棒って言うんだよ。

警察署だけではなく、飲食店まで煙草臭いのだ。
一歩踏み込んだ途端、その匂いに辟易して、注文せずに踵を返した事だって、1度や2度ではない。
健康増進法で受動喫煙の防止という項目が設けられているが、所詮努力義務に過ぎないのだ。
外国人参政権より、全面分煙or禁煙の義務化を法案にして通して欲しいんだけれど。
酷い店だと、店主が客席でぷかあ〜と煙草をふかしていて、私が入り口ドアを開けたら、慌てて起き上がって煙草を揉み消していた。
勿論、私がそんな煙草臭い所で飯を食う筈も無く、そのままドアを閉めて他に行ったけれど。
寿司屋の店主が外で煙草吸っている店もあったなあ。勿論店には入っていないし、その様子を見かけただけだけれど、後でネットの口コミを見たら、評価が凄かった。
何でも、客の目の前で大将とおかみさんが喧嘩を始めたとか。どんなショーだよ全く(笑)。

ショーと言えば、煙草臭くはなかったし、味も良かったが、2度と行かねと思った店。
蕎麦が苦手な私でもアラ美味しいと思って食べていたのに、店主らしきジジイがウザい事、この上なし。
自分で仕切りたいタイプなんだろうな、ジジイだし、いちいち客に品物を勧めるのは、田舎のおっちゃんらしくて微笑ましいと思えない事も無いのだが、歳取ったパートさんに対する態度が酷かった。
「一寸、○○さん、これ早く片付けて!」
とか
「○○さん、お客さんが待ってるでしょうが、全く!」
とか、飯が不味くなるから指導はバックヤードでやれや!と怒鳴ってやろうかと思ったぐらい。
ただ、蕎麦は良かったから、あのジジイが死んだ頃に食べに行こうかね。
ジジイの城が死後も残っていたらの話だが。


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