| 2007年06月29日(金) |
雅楽戦隊 ホワイトストーンズ |
ナレーターの中江真司さんが死去。 72歳だったという。 もうそんなお歳だったのか……残念だ。 ニュースでは、「仮面ライダー」や「トリビアの泉」のナレーションでもお馴染み、と言われていたが、中江さんと言えばやはりこれだろう。
えっ、知らない? まあ、北海道の人じゃないと知らないかもな……実は私も、北海道とは縁もゆかりも無いのだけれど(笑)、でも何故か知っている。 これは面白い。馬鹿馬鹿しくて笑える。 「少林サッカー」や「メン・イン・ブラック」がつまらなかった私でも面白かった。 主題歌もカッコいい。下敷きはルナシーの曲なんだとか。 ストーリーもなかなかいい。 そして何より、ストーリーとギャップのある、中江さんの落ち着いたナレーションがいい。 レンタルでもいい(レンタル、あるのかな……)、1度試しに観て欲しい。 (「水曜どうでしょう」も面白いらしいが、こちらは見た事無いのだ。 妹の北海道出身の友人は学生時代、実家から録画ビデオを送って貰い、 「これはヤバいよ、面白過ぎる」と言って見ていたと言う。 そんなに面白いからには「水曜〜」も見てみないと。)
人が死んだ話になると、「ご冥福をお祈りします」という決まり文句で締めるブログやウェブ日記や掲示板の書き込みが多いが、私は好きではない。 定番過ぎて、偽善的な台詞に思えるのだ。 でも中江さんにはそう言いたくなった。知らない人なんだけれど。 「ホワイトストーンズ」、また観たくなったなあ。
|