後悔ではないけど。 - 2012年01月25日(水) 私はたぶんね同年代の同性のひとから比べると圧倒的に恋愛経験が少ないと思うのだけど。 そんな私でも、こういう思いをするようなことがあるんだなぁって思ったので。ちょっと書いておきますね。 今日は定時退社日なはずなのに、明日の出張の準備やら何やら、結局20時退勤と相成りました。 バスで、転勤してきた頃ものすごくお世話になったKDさんと一緒になり、更に当時一緒に仕事してた朔ちゃんという男の子も同じバスでした。 朔ちゃんは、私より確か3歳年下だったはず。6年前くらいに結婚して、今年2歳になる男の子がいます。 他人の事情に頓着しない私が何故彼のことをけっこう知っているかというと、彼が新婚だったときいろいろあり…。恥ずかしながら私も大失恋(笑)後だったので…。私にはそれを叱ってくれるひとがいたし、彼も当時は家庭が大切だったのかその後何事もなく、そのまま「なかったこと」になってますが…はははっ。 実はその前にも、彼が結婚する前に、誤解した彼女(これが後の奥さんとなる訳なのだが)が彼の携帯から私にメール寄越したりだとか、いろいろとあったのです。 まあ、そんなのたちは負の思い出なんですが、ちょっと忘れられないこともあってね。 そのメール事件の前後に、彼と、花火を見に行く約束をしたことがあったんですよね。 でも、その日、お客様先で大トラブルが発生して、部の全員がシューティングのため召集されました。もちろん花火見物は中止となった訳ですが、夜中じゅう作業して夜が明けても、見物に行けなかったのをブツブツ、悔やんでくれてました。 当時の私は誰のことも好きでもなく、こっちの世界にも戻ってなかった。時間はたくさんあったし、価値観(何に時間と金を割くかという観点)もふつうに近かったと思います。 だからそのときは恋愛感情がなかったけど、何となく、花火に行けたらそのまま付き合うことになるのかも知れないと思ってたし 、それでいいとも思っていました。 ただ、恋愛感情がなかったので、次に花火以外の何かに誘ってみる気は起こらなかった。 まあ、昔の話ですけど。 バスが一緒になって、そのまま懐かしい気持ちで飲みに行くことになりました。 朔ちゃんは、離婚一歩手前であることをゲロってました(笑)。 実は昼ごはんのときに、人妻から聞いていたのであらましは知っていたんですが、やはり当事者から聞くと壮絶さが違います。 専業主婦の方ごめんなさい。特に労働の経験のない方、いらっしゃったらごめんなさい。あなたたちの気持ちを無視するような発言をこれからしてしまうかも知れない。 でも敢えて書く。 外で働いて金をとってくることは、働いた経験のないひとが想像するより本当に大変なことです。 旦那さんの職業が、彼に向いていないことであればなおのことですが、彼の好きなことの延長が仕事の場合もそれは同じです。 精神と体力と、あなたたち家族と過ごす時間を犠牲にして稼いでいます。 だから。 鍵を持って行かなかった旦那の帰宅が遅いからといって閉め出して先に寝たり(笑)。 休みの日旦那が寝坊してる間に子供つれて実家に遊びに行って翌日まで帰らないとか。 給与振り込まれたら全額おろして貯金の金額教えてあげないとか。←既に笑えない やめてあげてください。 旦那もかわいそうだけど、子供だって、そんな醜いもの目の当たりにしなきゃならなくてかわいそうです。 しかし、あんなひどいメールを私に送ってきてまで守った彼氏と結婚できたのにこうだからね〜。 恋心ってどこに雲散無消するんですかね。 別に私は今幸せでも何でもないから、こう言ってしまうのは捉えようによったらただの傲慢というか、上から目線になりかねないけど。 あの日、一緒に花火が見られていたら、こういうことになっていなかったのかな。 そんなこと、どうでもいいや。 ...
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