R18で女子限定。 - 2012年01月07日(土) …という小説をいつか書いてみたいもんだ。 イヤ、結構本気で言ってます。 それがさ、学生の頃に読んだ、小説上手になるためには、みたいな本に、官能小説を上手く書けるやつは普通の小説も上手、みたいなことが書いてあって。 それを読んで以来、私の中で官能小説を書くというのは、ちょっとした憧れの位置にあるのです。 私、カンフェッティ(@confetti_web)という、チケットサイトをフォローしているのですが、 「【一般発売!】『あぶな絵、あぶり声〜桜〜帰り道、あの人に抱かれたくなる』イラストレーター石井のりえが手掛けた絵と小説で織り成す愛交ストーリーの朗読。カナタ/岩田光央/いしいのりえ/他PC http://t.co/K2ZgrgOq 携帯 http://t.co/9oV1FI1h」 というつぶやきが来ました。 …何かおもしろそう。 というだけの第一印象だったんだけど、サイトを調べたら、ゲストが森川智之さんと谷山紀章さんだったので、行く決心が固まりました(実話)。 谷山さん。 絶対可憐チルドレンの賢木先生でしか知らなかったのですが、最近「浮雲亭物語」というドラマCDで、すっかり好きになってしまいました。ドラマでの声はもちろんステキ。でも、ハマったのは、最後のフリートークでの話し方です。 2月に札幌で、彼のバンドのライブあるっつーから、ちょっとそっちも考えてるんだが、その頃の仕事の量が予測つかないから、そっちはまだチケット手配してません〜。 ハナシは逸れますが、この、浮雲亭シリーズ。個人的にはすごくオススメです。 乙女系のくせに、鳥海浩輔さんにBL的な役を当ててないのがいい。自分の恋愛にすごく不器用、でも弟弟子の面倒をよく見る一番弟子っていう。 私は近所の24時間ナントカ(笑)でレンタルしてきてるので、まだ二席目までしか聴いてないのですが、早く三席以降レンタルされないかなぁ、って、小学生のとき漫画の単行本を待つとか、高校生のとき平岩弓枝せんせいの本買うのにお小遣い日待ち遠しかったとか、そういうレベルで心待ちにしています。 しかし…こんなCDまで置いてるんだぜ、24時間○SU○AYA。 ちなみに「あぶな絵、あぶり声」で検索すると、ようつべさんに、岩田さんと森川さんの朗読が出てきます。 ひゅーひゅー! さて。 リアルなことを少し。 今日は、来週稼働するお客さんの稼働判定でした。 システムをこれまでつくってきたけど、それをお客さんに提供していいのか悪いのか、それを社内で判定しようというイベント。 判定するってことは、判定材料となる資料をつくらなきゃいけなかったんだけど、それを、昨日の夜〜今朝と、今日のAMの列車移動しながらつくってきました。…さすがに、普段酔わない私も乗り物酔いしたよ。 こういうイベントは嫌いじゃないし、上司も嫌いじゃない。 でも、自分がどれだけデジタルな物差しで測ることができていないか、それを思い知らされるのだけがつらいですねぃ…。 それからお客さん先に行って、仕事したのですが。――これ以上深く書くと「今の若い者は」みたいなハナシになってくるので口をつぐむけれども。 早くこの仕事終わればいいのに。 どんな形でもいいから、早く離脱したいです。 このお客さんのことがイヤな訳じゃないんだけど(むしろ好き)、この若い者をどうにかしなきゃな、と思うことに疲れた。――そして、こっちの件もこれ以上書くと「派遣云々」みたいな深いハナシになるのでやめますけど。 いやー。 疲れた。 疲れた、何もかもイヤになった、って言って、5日に休んじゃったんですが。 精神的には、5日ではリセットできずに、今でもじゅうぶん走って逃亡できますね。 社会的に消されるのが嫌で留まってるだけだなぁ。ちょっと、この業界で「こいつ病んだ」と思われると、仕事させてもらえなくなるんでね。 別に悪い意味じゃなくて。 私が、例えば上の立場だったら、一度病んだひとが復帰しても、またなっちゃうんじゃないかと思って使いづらいと思うもの…。 ...
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