ま お の 日 記...まお

 

 

どれだけ恋した自分? - 2011年11月14日(月)

 いつも飛行機で行っている場所に、今日は列車で行きました。
 ぼんやりしているうちに、金曜日の時点で飛行機が満席になってしまって。
 列車の指定席もほぼ満席でした。
 行きはほとんど寝て、ラスト1時間くらいから猛然とおはなしを携帯で書き始めました。

 季節柄、クリスマスなおはなしですが。

 あり得ないことにタイバニです。

 …あり得ない。おそらく最初で最後だろうと思います。

 どんだけバニーちゃんに恋したんだよ、私。
 しかも武装後(素顔全く見えてない状態)。

 ただ、書いているうちに、週末に読んでた「純情ロマンチカ(銀魂DVDと一緒にコミックレンタルしてきてたのさー…)」の影響か、それとも、最初から「こいつらあやしいんだよ!!」と思っているせいか、何かあっち系の香りが漂うのが困りました。
 それを打ち消し打ち消しして書くのだけど、やはりどこかおかしい…。

 違和感の理由は読み返すとすぐわかった。
 虎徹の心情表現が、私が普段恋愛表現として使っている言葉遣いなんだよね…。

 ちがーーーーう!!(笑)


 帰りの列車の最後のほうで、ふと思ったのだけど、バニー×楓というカップリングはあり得ないですか?
 いや、もちろん、小学生な楓ちゃんとは、ないだろうと思うんですけどね。

「楓ちゃん、君ほんとにお父さんにそっくりだね」
「えっ、どこが?、似てないよ、あたし、あんなお父さんになんかー!」
似てるよ、とバーナビーは繰り返した。
「他人のこと、見てないようでよく見てるところとか、炒飯が上手なところとか――僕をかまってくれるところとか」


 …ない。
 これはないな…。
 高校生くらいがいいです。
 高校生が良いなら、虎徹×ブルーローズでやれ自分。


...




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