追い詰められないとできない。 - 2011年03月22日(火) 追い詰められたため、地震が来て初めて、こんなに真剣に仕事ができました! 明日「納品」というイベントがあってさ。 恥ずかしながら、ソフト製品の納品というのを、SEっぽい仕事をし始めて10年で初めて体験しました。 初めてなおかげで、それがどれくらい大変なことかしばらくわからずに、先週は余裕ぶって休んだり(先週は本当に余裕を持っていたと思っていたのです)してたからさあ。 ほんと、今日は大変なことになったよ…。 わー。 久しぶりに21時まで会社にいたぁ。 もう時間が遅いので、ことりちゃんのカゴを覗いてみて、彼がのびのびをしたら出してあげよう、しなかったらそのまま布を被せて寝かせようと思って帰宅しました。 …のびのび〜…。 カワイイんだ、これが。 羽根を、人間の肩こり解消みたいに「うーん」って伸ばすんですが。 それから1時間くらい、ことりちゃんと遊んでしまいました。 癒された。 本当にうちに来てくれてありがとう。 −−−遙か5。ネタバレしてるから気をつけて〜!!−−− −−−小松帯刀ルート。ネタバレしてるから気をつけて〜!!−−− 合理主義男が非合理に女の子を振り回す快感に目覚める物語。 …記憶が曖昧になるくらい、あんまり内容もなかったようなストーリー…。 小松さんが好きな方すみません。でも小松さんのキャラは好きでした。こういうのツンデレっていうんですか…? 彼は薩摩藩の若き家老。 大河の「篤姫」では瑛太くんがやってた役にあたります。 人選的に、おお、そこ来たか!、思いました。 高い身分の自分に嫌悪しながらも職務を全うする色男(そして最年長)のスタンスは、今回天白虎で表されたんだねえ…。 個人的には眼鏡の天白虎は、苦学生タイプで、周囲を冷静に見ながら僻んでる(笑)っていうのが好きだったので、ちょっとそこは残念でした〜。 苦学生タイプは、天朱雀に受け継がれているのですが、それはまたチナミくんのとこで語ろう。 −−−高杉晋作ルート。ネタバレしてるから気をつけて〜!!−−− 同志として、目的に邁進する彼を支える物語。 実は「遙か5」を買ったのは、彼の声が安元洋貴だったからなんだよね。 私の大好きな(笑)CS放送AT−Xで、中村悠一からアニメ女子部の枠を引き継いだのが彼だったんです(笑)。 中村悠一卒業スペシャルで、安元が花束を渡しに来たんですが、いや、そのときに、何ていい声なのかしらと一目惚れ気味。 しかも私より年下!、こんないい声なのに!! ただ、それからしばらく彼の出演作を見つけられず、お正月にまたAT−Xの年越し番組でまた彼と再会。 髪の毛切ってて、ビジュアルまで私好みに(笑)。←そして眼鏡です。しかもこのときスーツ着てやがったのよね。 やすもとー!! …っていうことで、楽天で「ぽちっ」とね。しちゃいました…。 さて。 ゆきちゃんは、ひたすら大願成就のためにだけ頑張る彼に同調して、彼の力になるため命を削ります。 それが健気でいい。 何かもう、後半は完全に男目線での読みになってきて 「ゆき…ッ、俺のゆき…!、何故お前はっ――!!」 みたいな、半ば変態な心情で進めた感じ(笑)。 ゆきちゃんは高杉ルートのゆきちゃんが一番好きだった。 敢えて難点を挙げるとすれば、高杉が、いつ、ゆきちゃんと両想いになったのかわからない…(笑)。 でも、クールなんだけど、すごく彼女を大切にしてくれるのがいい。現代世界の水族館のイベントが特にスキでした。 男の在り方としては一番かっこいいです。 ...
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