趣味は人生を豊かにする。たぶん。 - 2011年03月19日(土) 未だ東北関東の混乱は続いているのですね…。 被災地の方には心よりお見舞いを、と言っても、何だか空虚なので、募金をします…。 今日は朝から、会社近くの駅まで行き、明後日に乗る予定だったロマンスカーのキップを払い戻しました。 …最近払い戻しばっか。 「ばっか」というのは語弊があるな。 今回の旅行を盛りだくさんにし過ぎて、いろんなキップを手配したりしたので、それらのキャンセルにいつもより手間がかかる…。 この払い戻した分とかを、もう一度線を引き直す元気はしばらくわかないなぁ。 マクFイベントは、どうも現在、振り替え日を調整しているらしい。でも、さいたまスーパーアリーナに、福島県から避難してきた方を収容している様子を見ると、もうエンタテイメントなんて、二の次、三の次だという気分です(だから逆に、エンタテイメントを仕事にしているひとは、本当につらいだろうなぁと思うけど)。 夜になって。 私の写真師匠・む。=M岡が電話をくれました。 彼は、よくデパートでやってる「北海道物産展」で物を売る会社で仕事をしており、この度関東のデパートで催事だと言っていたのですが、もちろん中止になって旭川の実家におりました。 私は写真を趣味にしていないけど、私の写真師匠は間違いなく彼です。 彼が高校の頃、私に言った言葉。 「今日より若い日はない。だから今日写真に写れ」 「記念写真の決まった顔には記念写真としての意味しかない。だから俺はカメラ目線じゃない写真を勝手に撮る」 …今は私の常識となった「カメラ目線じゃない写真」っていうのは、彼から教わったんだ、しかも今みたいにデジカメもない、写真がまだ高かった頃に。 あと、記念日に花束っていうのもね。 初めて会った日から、うっかり、あと数年でにじゅうねんだねー…。ギャー。 彼は、表を頻繁にチェックしてくれており、私の在り方について 「趣味がたくさんあって、楽しそうでいいなぁと思って見てる」 と言ってくれました。 …。 救われた気分になってしまった。 彼も趣味に生きるひとで、おそらく大江戸線スタンプ集めとか(笑)は一番理解してくれるようなタイプです。 ああ、いいのか。と。 わかるひとにだけ相手にしてもらえればいい、というスタンスを貫いている彼から言われたからこそ、そう思ったのかも知れない。 そんな彼から、カノジョができたと言われました(笑)。 年上だそうです。もうすぐ結婚するんだろうなぁ。…いや、彼にその気がなくてもカノジョは大ありだ。 実は、私は個人的に、彼にカノジョができたら、彼と私の友情は終わるんじゃないかとかなり前から思っていた。 でも、実際には言われてみても、何とも。 心境の変化はなかったなぁ。 本当に、トモダチなんですね。良い意味で。大切にしようと思います。 すみません。 世の中大変な中で何やってるんだよ、とは自分でも思いますが、夜、ロウソクの火でゲームをしています。←何の罪滅ぼしだ? せっかくなので感想とか。書かないと忘れる。 私がこうすることを道徳観の欠片もないと思われる方は読まないでください。 −−−遙か5とは。ネタバレしてるから気をつけて〜!!−−− 「遙かなる時空の中で」。 主人公は高校生の女の子。 「遙か」は、その彼女を助けてくれる「八葉」と呼ばれる立場も身分も年齢も違う8人の男性を攻略対象キャラとする乙女ゲームです。 実は発売前にちょっとした事件があったらしい(私は最近そのことを知りました)。 遙かは1〜4まで、対象8人のレギュラー声優は固定でした。ものすごい豪華な8人。10年前は無名に近かったひとも中にはいたと思いますが、もう、今では押しも押されぬ、みたいな。 で、1から10年経って今回5が出るとき、早々に声優の交代が発表されたのですが、 じゃあ「遙か」っていうレーベルで売るな! と、ファンの間で署名運動が起こったと。 聞いたとき、何て大袈裟な!、と思ったけど、プレイするうちに私も、自分がどんなに三木眞一郎様を愛していたか思い知るはめになっているので、少しだけ気持ちを理解。少しだけね。 とりあえず昨日までで4人分ED見ました。 …どれも4よりはいいです(泣)。←忍人に死なれて4は1人しかED見ないでやめた(今後も再開予定なし)。 坂本、小松、高杉、チナミを見ましたが、まだ泣いてないです。 しかし今回もスチル画の質にバラつきがあるなぁ…。 どうして「分業してまーす」みたいなのがわかっちゃう?、スチル原画・水野十子って、全部描いてないだろって思っちゃうくらい。 あと、何故小松の絵は、みんなキス寸前みたいな構図ばっかりなの? 龍馬登場のとことか、高杉が月を見ながら飲んでるとことか、すごく良かったのに〜…。 −−−坂本龍馬ルート。ネタバレしてるから気をつけて〜!!−−− とにかく彼を暗殺の運命から救おうとする物語。 主人公のゆきちゃんが幕末世界に来たときに初めて会う八葉が龍馬さん。 彼は初対面のはずの彼女と、過去に会ったことがあるような口ぶりなのです。…使い古されたナンパの手口かよ(笑)。 まあ、龍馬さんとの物語では最終的にこのあたりを解き明かしていくことになるのですが。 龍馬さんへ、ゆきちゃんが気持ちを伝えるところで、 「いい年していちいち舞い上がる訳にはいかんぜ」的な。ちょっと年齢を気にする台詞があって。 そのときの龍馬さんの言葉が良くて、すっかり好きになってしまいました。はは。 ミラクル☆の両国さんといい、龍馬さんといい、最近二次元男の趣味変わりました(笑)。 共通しているのは、明るい中に陰りがあるということ。 ルートに入ってから、ゆきちゃんから気持ちを聞いた龍馬さんが、昔好きだったひととどういう別れ方をしたのか話してくれるシーンがあるんだけどね。 もしそういうことがもう一度起こったら耐えられない、と。 きゅーんvv あとー。 ゆきちゃんを刺客から遠ざけるために嘘つくとこ〜。良かったぁ。 あー。 好きになってしまった…。 どうしてだ、大河ドラマも結局一回も見なかったのに。何で私の好きな龍馬さんは乙女ゲーやねん!! 龍馬さんの声は鈴村健一さんがあてています。 地青龍の法則でいうと、キャスト変更前なら関智一さんだったんだねえ。 それも聴いてみたかった気もするけど、今回鈴村さんの声で思ったのは 「おお。鈴村さんてばヒーロー声、いいじゃん!」 ってこと(笑)。 鈴村さんと言えば、私の中ではリュウタロスなので(私、ガンダムSEED見てないからさ)こういう男っぽい声で意識したのは初めてだったのでした。 ところで。 別にこの坂本龍馬に限らず毎回思うのは、高知の方は「〜ぜよ」って言うのかって。 ちなみに、この遙か龍馬は言わなかった。あと「ワシ」とも言わなかった。 …何故かまたそこが好きになってしまいました。←要するにほんとに好きになったらしい。 どうなんですか、四国の方!! ...
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