サヨナラノツバサ。ほんと今日は感想だけだよ。 - 2011年02月27日(日) 本日の私の行動については(まあ、みなさんあんまり興味ないと思うけど)表においおい語るとして。 やっぱり「サヨナラノツバサ」について語ってから寝るかな。←師匠が書かれていたので触発されたらしい(笑)。 −−−− この先は相当なネタバレゾーンです!! −−−− 「マクロスF サヨナラノツバサ」について知りたくない方は一切読まないでー!!!! 眼鏡。 生き残りました。 これはまあ、結果は良いですよ。望んだことです。ただ、活躍したかっていうと全くでした。ミハエル、クランとも全く見せ場ナシ。 私は前編のベイブリッジからの狙撃→「遅いぞ」で一目惚れだったので、あれくらい効果的で印象的な活躍をして欲しかったです。例え台詞が減ることになっても。 でも、どうせなら号泣する結果になったほうが良かった、とちょっと思ったりするのは、確実に生き残るということがもうわかっているからですね。だって私、クリスマスのライブのとき真っ青だったもん(笑)。 あー。 あとはー。 クランとの関係が不自然過ぎた。ふたりがくっつくのは、みんなの妄想の中だけでいいよ!!!、とラストで全力そう思いました。 でも、よく考えてみると、ミハには今回女癖の悪さについて言及は全くされていないんですよね。同時に過去の暗さも書かれてないんだけど。――敢えて言うならマヤン島でルカ姉に声かけるくらいか。 だからもう、最初からふたりとも一途に好き同士だったんだよとこっちが解釈してやるのもアリなんでしょうが。 納得がいかない!! 全体的なトライアングルの結末については、2回目観た(ええ、後で26日の行動についても書こうと思いますが2回観ましたとも!!、マゾです)後で、ある程度の納得はできたんです。 なのに、ミハクラのベタベタっぷりには、全く納得がいきませんでした!!!!、ええ!! ストーリーには関係ありませんが、ミハのシーンは大体作画が美しかったです。アルトを殴ろうとするとこは言うまでもないのですが、どこだったかなー、メサイアに乗ってるとこで、胸が打ち抜かれたとこがあったんだけど…。――忘れた…。 そうそう。 クリスマスのライブのときのパンフで、車椅子に座っている誰か(アルトだった訳だけど)とシェリルの後ろ姿のカットを見て、私の予想は、アルト植物化だったのさ。 最近流れてるCMにも影響されて、教会でシェリルが待っているのだけど、アルトは来なくて。そしたら行きたくても行けない事情が…、みたいな。 ランカちゃんはその場合、スターダムにのし上がり切って、自由恋愛が許される立場に戻れなくなってしまうしかないのだけど(泣)。 お察しの通り、すべてハズしました。 アルトはいつからシェリルのことか好きだったのかなーって。帰りの飛行機で考えてみたのですが。 これも、親切心で解釈してやると。 実は、前編の電車の中で、ランカちゃんと喋ってるとき、実はもう好きだったんじゃないかと。 そして決定打はイヤリングをつけて、シェリルの気持ちがわかったとき。 そこまで察してあげて親切過ぎるけど、かなりアルトはシェリルのことが好きだったんじゃないかと。 あくまでも、私の個人的解釈ですので悪しからず。 んー。 アルトはカッコ良かったなぁ。 ふつうにそう思える子になってました。全編にわたって、そこはブレてないです。それを感じるためにだけでも、マクFを見てきた方は映画観てもいいんじゃないかと思います。 だからこそ本当に可哀想になってしまいました。 これでTVと同じ性格だったら、惜しくもないところだったのに…。 彼が飛ぶ理由は、急に出てきた感じだけど、前編のデートでギャラクシーに行ったことがある、と言っていたので仕組まれていたんでしょう。 ふたりが過去に繋がりを持っていた(アルトは、それがシェリルだったと覚えてなかったんだけど)ことで、通常感覚の人間が話を書くと「私のほうが早くアルトくんと出会っていれば」みたいな話になりそうなんだけど、当事者ふたりが消えて、その醜い(笑)ところに行かなかったのは良かったかも。 そうです。 話を書いたのが通常感覚の人間じゃなかったんだ…!! もう、監督の、誰にも(キャラにも)媚びない姿勢にビックリするしかないのかな。 そして、誰か救われたのか、このハナシで。 そう諦めていたのに、EDの曲の間、ガウォークの手でシェリルがアルトを見上げる顔と、彼女の子どもの頃の顔がダブるシーンで泣かされた。←2回目のとき くそー。 くそーっっっ!! ものすごく私的なハナシですが。 個人的な非常に納得いかない部分について、そのうち妄想で補足します。そのうち。 ...
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