なぜかウルトラマンゼロ。 - 2011年01月03日(月) 昨日札幌に着いて実家に折り返したときには、やはり祖父は亡くなっており。 今日仮通夜、明日通夜、明後日葬儀というスケジュールを告げられました。 母は、仕事が忙しいだろうから来なくても良いと言いましたが、それは人の道ではなかろうと思ったのと、母の顔を立てる意味で、明日から忌引きをとって行くことにしました。 母の顔を立てる、と敢えて書いたのは、誤解をおそれず書きますけれども、今回故人となった母の父――私には祖父ですが、彼との間にあまり思い出がないんです。 思い出がない、ということは、私が彼に何もしてあげなかったからだなぁ。 そういう結論になり、ちょっと泣いたけど。 自分、ヒドイ人間だなぁ、と思ってさ。 本当はおじいちゃんはどういうひとだったんだろうなぁ。 言い訳とわかって書きますが、何か、アンタッチャブル領域だったんですよ。 機嫌の難しいひとで。 私は、おそらく懐の深いところまでの侵入を許されていたと思うけど、それでも亡くなった今、身体引き裂かれるような悲しみに襲われることも、何もしない時間にふと思い出がよぎることもなくて。 何でしょうね。 全く触れ合わなかった訳でもないんですけどね…。 箱根駅伝の復路を見終わってしまうと暇。 …しんみりしていも仕方ないし、かと言って誰かに遊んでー、って言うのもナンですよね。でも退屈になってしまい…。 明日から会社じゃないっていうのは嬉しいんだけど、全くの自由じゃないからね。 …ウルトラマンでも見るか。←何故この発想? という訳で、ウルトラマンゼロの映画がうっかり観に行きました。 確実に脳が、このレベルの内容にはついていけなくなっています(笑)。私も大人になったものです。 本編より、シンケンジャーが再び銀幕に戻ってくるという特報のほうが気になりました。 しかし今回ね。 ウルトラマンっていうのは、地球人のヒーローとは別物だと初めて気づきました。 戦隊とか仮面ライダーは、地球人がパワードスーツを着ることで、悪と戦う力を得る訳なんですが。 だけどね、彼らは、あの銀色の姿が真の姿ですからね(笑)。 逆に人間の姿になりすましたり、身体を借りて地球に暮らしたりしてる。MIBが取り締まってもいい存在なんです。 ワタシ的には、声がマモなら姿なんてどうでもいいって言うか、ゼロのビジュアルは意外と好きなので、一緒に暮らしても良いです。地球潜在の際にはぜひ、訪ねてください。 神谷浩史さん出てたんですよね。 彼の声はすっかり、子守歌のように耳に慣れてきた(笑)。なので、印象としては、緑川光のほうがグッときました。 どうも、この(どの?――宮野・緑川・神谷・関智一vv)4人組で、ゼロのシリーズを続けていくようです。そんなラストでした。 …姫を放っておいていいんですか?、何か恋愛要素を期待したのがバカなくらい、姫と従者の間にロマンスはなかったねぇ…。 今年秋の再会を約束して終わり、でした。 …帰宅してことりちゃんと遊び、明日の準備をして寝る。 何だか、不思議な1日。 明日は会社に行ってから釧路に帰ろうと思っていたけど、お風呂に入っているうちに急に面倒になり、今夜中に上司に連絡して朝から休めることになりました。 ...
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