無心。 - 2010年12月22日(水) 無心と表現すると、すごく良い意味な気がしてくるのだけど、この場合は「何も感じないこと」です。 私が担当しているプロジェクトの進捗の悪さに業を煮やした部長サマのおはなしは前号までのあらすじ(←嘘、ありません)通りです。 今日はリスケ(スケジュールの引き直し、の意)のレビューです。 「おい、この言葉の意味は何だ?」 「それは――なので、そう書きました」 「書いた理由は訊いてない。言葉の意味を言え」 「○○という意味です」 「じゃあ△△と書かないとダメだな。直せ」 まあ。 こんな調子なので、この部長の下の従業員満足度は低下する、だろうね。 …私ね、日本語を他人に直されるのが、一番嫌いです。 どんなに好きなひとからやられるのも、こればかりは嫌なのに、どうしてどうでもいい部長なんかにこんなに辱めを受けなければならないんでしょうか? ――(前文略)でしょうか!!!! 何かもう、言うこと黙って聞けばいいんだろ、という気になる。 何も考えずに、今日家になるべく早く帰るためだけのために言うこと聞いた。 そうですね、十円ハゲでもできたら何か、コトを起こそうかな(と言っても、プロジェクトリーダーやめさせてもらう程度のことですが)。 今ですか? 口の横に口唇ヘルペスっぽいのできてるよ? ...
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