やっぱりここでもメガネなのか? - 2010年11月02日(火) 今日の、会社でのワタクシ。 「もういやだ!!!」 「もうだめー!!!」 …しか言ってません。かなり実話です。 本日の夜、都庁さんとの恋が終わりました。 詳細は下に書いておきます。 かなりネタバレしているので、まあ、こちらにいらっしゃる方はゲームなんかしないでしょうけれども、うっかりする予定がある方は全く読まないほうが良いです。 −−−恋ゲーステーション「ミラクル☆トレイン」都庁編 ネタバレ注意!!−−− …「恋ゲーステーション」ってアンタ、って感じですが。 これがゲームサイトの名前です。 何か面白いので、レビューとか。プレイ感とか。 現在、六本木・都庁・新宿のストーリーがプレイ可能。次は11月中に月島編がリリースされるようで嬉しいです(月島さんスキvv)。 イントロダクションの後で、どのシナリオに進むか選ぶのですよ、ええ。話では、どの駅の方面に行くかを選択します。 私は全く迷うことなく、都庁さん。脳内で星(荒川)の歌が流れ出しましたが、ミラクル☆トレインの杉田さんはフツーにカッコいいんですよ?←だから、これ以降の彼の作品で驚いたクチです。 といっても。 ゲームの進行によってボイスがもらえるようになるくらいで、常に話しかけてくれる訳ではありません。まあ、ケータイでやるゲームなので、声が出てはいけないんですが、何となく残念…。 結果から言ってしまうと、私はハッピーエンディングに辿りつけたみたいです。 もうね、恋愛の恥部をすべて詰め込んだような内容です(笑)。メールブロックを貼ってないと、公衆ではやってはいけない。←最近原稿を書くためにマイメロちゃんの無闇に可愛らしいやつを貼り始めましたが、待受はメサイアのバトロイド形態です(笑)。 友達と待ち合わせていたけれど、その友人にキャンセルされてしまい、ひとり休日を過ごす先を新宿西口方面に定めた主人公。 休日の都庁周辺はカップルだらけ(なのか?、あの官庁と電器の街が?)。 ああ、私は恋を知らないのだなぁ。――と、主人公は悩む訳です。そこで、悩める淑女のための地下鉄・ミラクル☆トレインの出番。 その先は、想像通りの展開となる訳ですが。ほんとにベタ。まあ、ケータイのちっさい画面で突飛なことやられても仕方ないので、これが流れの限界だろうなぁ。 デートの内容を、都庁さんが他のメンバーに語るくだりで、新宿さんが「都庁、お前はよくやったよ」と言ってくれるのがツボでした。 男の子たちが互いを評価したり、批判したりするの、読むのも書くのもすごくスキなので。特にこのふたりは性格全く逆の同期という、ほんとに組み合わせ的にもストライクでした(笑)。 そうそう。 図らずも。 都庁さんの人柄に、ときめいたよ…。 経験的に言うと、ふつうの――リアルの――男のひとも、本当に好きになってくれたとき、これくらいしてくれますよね。 今、そうしてくれるひとがいないことをどうこう、じゃないんだけど、少し懐かしい感じもしました。 私、実際に社会人になってから、好きだったひとと西新宿の夜景を眺めたことあるからだろうね。しかもセンチュリーハイアットのバーから。←背伸びし過ぎ!!! …どんだけ枯れてるんだ、今の私の生活。 ...
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