虎屋引っ越しました。 - 2010年10月16日(土) ことりちゃんの発情期が終わったらしく私にやたらなついてくれる(もちろん嬉しい)が、彼がカゴから出ている間はパソコン仕事が全くできない状態になっております…。 最近新しいパソコン(と言っても、買ったのもう2年前くらいだと思う)に少しずつ、データが移り気味なので、こっちで仕事をしているのですが、ことりちゃんが蓋のとこのゴムを噛むのが好きなので、やってると寄ってくるんですよね…。守るために、彼が出ているときは、蓋をパタン。 休みの日の朝は、まず、この週に録画されているものをチェックして、更に翌週の録画予約をするのが習慣なのですが。 HDDの電源入れたときに、ちょうど「荒川アンダーザブリッジブリッジ」の録画中で、ふと目に入った…。 わー、もう、頭が星の形してるやつの声、杉田智和だ(笑)!!! ↑これが契機になって、HDD内の「荒川〜」をすべて見ました。←バカの所業 そして夕方…。 食パン食いてーなー、と思って、近所にある美味しいパン屋さんにお買い物に。 本当に、食パンだけを買って帰ってきました。 夜。 何かしらの工夫を入れたかった虎屋の引っ越しですが。 ド・ノーマルなまま。 緊急フォールドでございます(笑)。 いや、もうね、期限のあるハナシだし、いつかやると思っていてもできないまま消滅しても悲しいので、やれるときにやらなきゃ、と思ったのです。 新しい虎屋のURLはこちら↓ ++ 虎屋小鳥 ++ http://bluebird.koiwazurai.com/ 先日お会いした師匠のサイトのリンクも張り替えましたぁ(ずっと気にしてた)。 その作業のときに、中もちょっとお邪魔したのですが。 来年の2月26日、場所はどこでもOKですよ、師匠(笑)!! ただなぁ、誰か死んだりしたら、本当にぐずぐずに泣くと思うから私…。 −−−−「荒川アンダーザブリッジ」ネタバレ注意!!−−− 市ノ宮行(イチノミヤ・コウ)は、世界にその名轟く会社の御曹司。自分を生まれながらの勝ち組と思い、市ノ宮家の家訓である 「他人に借りをつくるべからず」 と死守して(この死守っぷりがまたすごいのです)生きてきた。 しかし、うっかり、荒川の橋の下に暮らす、自称金星人の女の子ニノに、命を助けられてしまいます。 借りを返そうと、自分でできることは何でもすると言う行に彼女は 「私に恋をさせてくれないか?」 と、リクエストするのでした。 …中村光のマンガの破壊力は「聖おにいさん」でじゅうぶん理解しているつもりだったのですが、もう、このパワーに限界はないんですね…。 もちろん、フツーのひとが出てこないんだよね。 行も、河原の住人として「リクルート」という名前をつけられてから、外界との接触を断ち、だんだんと荒川の常識(で、世間の非常識)に塗れていく…。 名前を新たにつけられる、というのは、民俗学的な儀式を感じさせるエピソードだなぁと思いました。前の名前の頃のことを忘れさせるというか、完全に切り離されるというか。 そうそう。 見てて、すごくヘンで――変態的な発想ですが――久しぶりに神谷浩史の声を聴いたなぁ、と(笑)。 いや、お前、毎日マクロスFのどこかを見てるだろう?、というツッコミは甘んじて受けるよ。 要するに、もうミハはミハってことになっている私の脳。←だからって、メディアに神谷浩史の顔を見ても別に傷ついたりしないんですけどね。 大丈夫だろうか、私。 ...
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