可能性のないひと。 - 2010年08月28日(土) 今日は、労働組合の代議員大会でした(笑)。 何故か去年に続いて2回目の参加です。 お給料には繋がりませんが、昼食と懇親会つき。タダメシ。タダ飲み。 今年も遠藤くんが帯広の事務所から来ていました。 最近2回ほど、彼の名前を口にすることがあって。 まあ、そうは言っても、姐さんとちびっこに、それぞれ別の機会に「あのひとが元カレだったひとなんだ」と言ったくらいなんですが、丸1年くらい口に名を乗せていない人間の名前を急に二度も呼ぶなんて。――と思っていたら、たぶん、縁が深くなる時期の前触れだったのか、今日も会いました。 何でしょうね。 やっぱり人生で一番好きだったひとかな、と、思いました。 と、同時に、もう絶対にそういう関係になる可能性はないんだな、と。 それはつらいな、と。久しぶりに心が嫌な痛みに疼きました。 男女の付き合いって、たぶん、最初はそれこそ燃えるように好きになると思うんですが、永続的になるには、ある時期に、一緒にいても邪魔にならない「空気」みたいな感じになることも必要だと思うんですよ。 今思うと、私にとって彼が、空気みたいに思えてきた矢先に「ばさっ」と別れることになったので、未練がましいこともたくさんしたし、今もこんなふうに思うのかも知れませんが。 あーあ。暗くなってしまうなー。 ちょっとね。 近頃幸せにあてられ気味なの。 近くに幸せなひとが多いからなぁ。 たぶん、5年前くらいなら、そこで簡単に鬱になれたと思うけど、どうしてなかなか私も耐性がついたらしく、まだ自分を保てています。 …最近、この日記のカウンターがアホみたいに上がっておるんですが、どうしてですか! って、たぶんマクロス効果っていうか、神谷効果?、なのか。 それなのに、こんなハナシしてすみません。 でも、本来ここはこんな感じなので。 ...
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