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ギラサマ祭、レポート、など。煩悩まみれ。 - 2010年08月15日(日)

 今日の日記は、下のほうで、マクロスF「ギラサマ祭」のハナシをします。長いよ、今日。

 しかも、これを書いてるのは8月20日夜と21日朝です。←そろそろ本腰入れて書かないとタイミングを完全に逸する+自分の記憶が薄れる、と思い、気合いでミスドに行って書いてます。

 次回劇場版まで、全く映画の内容を知りたくない方は読まないほうがよいですが、正直ほとんど語られなかった印象です。河森監督もはぐらかして楽しんでるとこもあったように思いました。

 声優さんたちの会話なども書きますが、レコーダーで録ってる訳じやないので一字一句同じではありません。あしからず。
 …わざわざ細かく重箱のスミつつくような文句言ってくるような方が、もしいてもスルーします。


 表に同行者の写真を載せてますが。
 彼女、ランカちゃんT、シェリルの扇子、オオサンショウウオさんのリストバンド(笑)という出で立ちになっちゃってね。←何かすんごいマクロス好きに見える〜、って本人は笑ってました。私もリストバンドはしてました…。
 物販に3時間ほど並んでしまいましてね。
 タンクトップだけを着てた彼女は、もう汗の逃げ場がなく、ドロドロになりどうしても着替えたくて、ランカちゃんTに(笑)。
 私もドロドロだったのですが、湿気を発散するインナーを着ていたので、時間が経過するとまあまあ持ち直しまして。すごいな科学の力。

 今回の旅行での唯一の失敗は、家に扇子をわざわざ置いてきたことですね〜。こんなに使用したい場面が多くあるとは思いませんでした。

 当初計画は、物販の後、中華街でゴハン、昼の部にのんびり戻る予定だったのですが、全くそれができませんで。
 昼の部は、昼食抜きの状態で臨み、15時過ぎにゴハン。
 17時にまた開場入り。夜公演後、中華街でちょっとだけゴハン、みたいな。

 1公演2時間半くらいやってたんだよねー…。
 楽しかったです。ええ。とても。


−−−−−
■物販のハナシ

 手際悪かったわー…。
 私、ライブ行っても物販買わないし、コミケも行かないから、こういうものの行列を他に知らないんですが。
 おそらく主催側の狙いは、10時から売り始めると12時の昼公演の開場に間に合うよね、っていう感じだったと思いますが、9:30に並び始めた私が12時の時点でまだお買い物できてないですから。

 物販の行列のところにビジョンカーが来ていて、10時にシェリル・ランカの声が開幕のカウントダウン。
 続いてライオンのときのOP映像が流れて、あたりは水を打ったように静まりかえりました。
 既にそのとき、300人以上500人未満くらい並んでいたような気がする。私たち、たぶん、150〜200番くらいだったと思うなぁ。

 劇場版に、0時をまわったファミリーマートの店内で、アルトとランカちゃんが、彼女の歌うファミマのCMソングを聴くシーンがあって。
 それになぞらえて、
「12時と言えば、これだよねっ」
と、暑さにうだった行列に対して、無邪気すぎるランカちゃんの声と曲が流されました。
 ランカちゃん空気読めてない…。
 あのランカちゃんに対して、ふざけんな、という声がところどころから。まあ、小さく、ですけどね。

 ビジョンカーでは、その他にもいろんな映像が流れていたのですが、行列が動くたびに移動しなきゃならなくて全く楽しめなかったです。勿体ない。
 ただ、ファステスト・デリバリーの「アルト、お前にバースデープレゼントの…」の映像が流れたときは立ち止まってガン見してきました。←家にDVDあるっつーの!

 お買い物終了は12:40頃(泣)。
 腹ごしらえにシェリルの瓦せんべい食っちゃおうぜ、って言ってたが、それすらもできなかった、時間なくて。

 お買い物してみてわかったけど、売り子ひとりひとりがトロかった気が…。人数も10〜15人くらいいたと思うけど、この倍いても良かったような。

 よく倒れるひといなかったよな〜…。
 ちなみに私は同行者が、途中で自販に行ってくれて、飲み物買えたので生きてましたが。
 それがなかったら、みなと赤十字病院あたりに(笑)運ばれて生き恥さらしてたかも知れません。



■イベントの流れ

・ユニバーサル・バニーPV
 劇場版のシェリルのライブシーンでは、途中でアルトやミハが映るのでPVとしては欠けたような感じだったのだけど、今回はそこを新作で補い、後半にMay’nちゃんのライブ映像くっつけた感じ。
 いや、のっけから圧巻でした。

・ご挨拶
 必ずテンションの低い中村さん、和を乱す杉田さん、100点満点な神谷さん。「ハートを狙い撃ちしちゃうよ!」
 テンションの低さには理由があったのだけどね。彼は自分が本当にアルトで良いのかという葛藤の中にいたのです…(笑)。

・生アフレコ
 …で、声優陣をメッタ打ちにした、持ちキャラに0%の話(別項参照)に続く。

・次回劇場版のガヤ録音
 河森監督がジョージ山森に(笑)。
 使われるのか知らない(録音したほうも使うかわかんないって言ってたし)8000人でガヤをやろうという企画。
 コンサートっぽい歓声や、シェリルコール、ランカコール、果ては悲鳴など。えっ、お客さんに演技を求めるんですか、と声優陣も苦笑の企画でした。

・イツワリノウタヒメのラスト30分放映
 ミハエルはやっぱりカッコ良かった…vv

・次回映画情報
 と、ミュージッククリップ集発売のお知らせ。

・バズーカ発射
 舞台から客席に、サイン入りTシャツを発射!、北海道の我々にはおなじみの、B☆Bがドームがやってるやつですよ。
 夜公演で、神谷さんが撃ったのがものすごい近くに来たのだけど、その手のお兄さん(おじさん?)が、とてつもなく素早い動きで拾っていきました…。ちぇっ。

・SMS小隊の歌合唱

・年末企画の発表


■生アフレコ

 劇場版のシーンを生であてるのと、その頃あのキャラは?、みたいな書き下ろしシナリオ。
 ミシェル×クラン(大)の、バジュラが攻めてきたときの遣り取り(アルトとシェリルがデートしてた、その一方で、みたいな)があったのですが、ふたりが仕事のハナシしてるのがすごく新鮮に感じられました(笑)。
 日頃どれだけ自分が偏った妄想の中に生きているか思い知らされますね…。

 小西さん。オズマさん。
 あー、ほんと素敵やったー。このキャストの中では、一番長くお世話に(笑)なっているので、感慨ひとしおでございました。



■生ミハクラvv←というコーナーは実際にはないです。

 豊口さんて、サービス精神旺盛な方でした。ほっそりしてカワイイ(外見が既に私の好みです)し、相づちの入れ方とかに気遣いが感じられました。

 昼の部の神谷さん自己紹介の後
「こらミシェル、今何人の女子に向かって言った!?」
って言ってみたり(まあ、私はフツーに、かわいいー、って悲鳴上げましたけど何か?)。
 バズーカでTシャツ撃ち込む(別項参照)前に
「狙ってくよ、スナイパーだけに」
と神谷さんが言ったのへ
「よーし、ミシェル、行っけーーー!!」
って(感涙)言ってくれたり。ギャア。超カワイイ。



■劇場版ラスト30分放映

 …いや、今回の旅はこのイベントに限らず、下調べをせずにチケットとったりしてたもので、劇場版のラスト30分が放映されるのを知らなかった。まじで。

 しかしそのおかけで、私は、一目惚れしたあのミハに2回も会えました!!!vv←昼公演なんてほんとにサプライズでした。

 ぎゃああああああ〜vv

 劇場で見たときの、意味分かって見てなかったのと今回は明らかに違うから、更にカッコ良かったです。
 あのときのクランも、すんごい可愛かったんだね。
 で、ミハが死ぬかも知れないと思わせる伏線(だけで、今回は生き残る訳なんだけど)があったことにも気づきました。急にミハとクランがストーリーの流れに関係なく会話を始めるシーンがあるんですよ。突撃ラブハート(笑)!、のとき。わあ、もう私ってば、このふたりしか見てない。

 映像に合わせていろんな演出が用意されていましたし、お客さんは歌うのも、サイリウム振るのも、叫ぶのも自由。
 ビームやミサイルの飛び交うシーンでは、その色の照明があたったり。
 オズマさんのVF−25が肩から一斉にミサイルが発射されるとこでは、金色のテープが発射。←よくライブである、あれです。
 ラストの雪シーンでは、雪が。その下で、3人が生で声あててくれたり。…あのシーンさあ、明らかにランカちゃん、アルトのこと好きだよね…。

 昼公演でやっと、気づきましたが。
 このラスト30分の湾岸ライブの舞台のモデルが、横浜のみなとみらい、なんですね。だから、今回のイベントはここだったのか…。
 あのミハも、ベイブリッジから狙撃してました(逆さまになってるのもそこ)。

 感慨深かった。私、ロケ地好きなので。



■劇場版完結編について

 公開日は2011年2月26日だそうですよ。

 わー、マジー?
 足かけ3年目で完結する劇場版ってどういうこと〜?
 前に大師匠と、いつでしょうかねぇ、ってハナシをしたときも2010年内かなぁって言ってたのだけど。ギリ12月とか。

 今度は完全新作カットらしい…。

 声優陣、というか、小西さんからは盛んに
「僕、死なないですよね?」
という質問があったのですが、監督ってばニコニコするばかりで、結局名言せず。
 いや、黄色が死ぬ前に緑が死ぬだろう、みたいな茶々も入り「ルカ崎」という小ネタも来ました。
 神谷さんは敢えてもう何も言わない感じでしたが、豊口さんが「彼が死なないで欲しい」と一言。ああ、もう、今回は私が豊口さんのファンになる旅です、たぶん。

 映像もちょっと出ましたが。ランカちゃんの新曲が流れてました。
 サヨナラノツバサというサブタイトルの割に、バカに明るいキービジュアル。そしてキャッチは「歌は魔法」。

 トライアングラーたちに決着がつくことを、監督が匂わせつつ、トーク終了。
 正直個人的には、ミハクラがしゃーわせになってくれたら、それでよいのですが。



■その他の展開について

・2010年12月24日 神戸でクリスマスイベント?
・2010年12月22日 日本武道館ライブ

 共にプロディースはカンノヨーコ。
 昼公演の後で、なかなか場内明るくならない中、急に字幕とシェリルのアナウンスが出て神戸のイベントが発表されました。
 場内、なんで神戸なんだ!、遠いじゃねーか!!!、と怒号に似た悲鳴。…ほんと、心から歓迎してるひといないんじゃなかってくらい、みんな文句言ってたわ…。
 武道館は、夜公演の後の発表。
「シェリルさん、お知らせひとつ忘れてますよ」
みたいなランカちゃんの言葉の後、舞台に字幕が出た途端、地鳴りのような歓声。

 武道館ライブの一発目の伝説は知ってます。何か、チケットの競争率が半端なかったんでしょ?

 12月22日かー…。1月稼働の物件あるんだよなぁ。
 でも、私なんかいなくても世の中回るから、チケット争奪戦には参加しようと思います。


・2010年12月15日 ミュージッククリップ集発売

 ちょっと映像が流れましたが、ものすごい凝りようです。ノーザンクロスのフル3D映像のシェリルの腰回りがやけに子供っぽくて、そこは興ざめでしたが(笑)。
「これつくってたら映画遅れますって」と神谷さんが苦笑する。
 コンテが、ほんとに芸能人のクリップ的。

 たぶん買っちゃうなあ…。



■ゆーきゃん

 …生涯学習の会社みたいですが。
 ウィキを読むと、中村悠一のニックネームに「ゆーきゃん」って書いててウケるんですが、ほんとにそう呼ばれてて、会場でひとり馬鹿ウケしてしまいました。

 まあ、私は神谷を連呼してきましたが…。

 ゆーきゃんは、マジでゼロ%(別項参照)だったのがショックだったのか、昼の途中までほんとテンション低めでしたよ。
「俺、お前のアルト好きだよ」
「あ、俺も」
「俺も」
ってヘンな慰められ方してた(笑)。



■早乙女アルト0%

 今回のイベントのスポンサーでもあったJOYSOUNDさんが、声優さんたちの楽屋にCROSSOという、アニメのアテレコを体験できるシステムを持ってきていたらしい。
「お遊びでやってみようということになりまして。僕と神谷さんでやってみた訳ですよ」
と、中村さん…。自らその行為を「贅沢な遊び」と。言っていたのですが。その贅沢な遊びの結果が

「僕、ゼロ%でした」←たぶん、台詞のシンクロ率だと思うんだけど。

 会場大爆笑。

「神谷さんいくつでしたっけ?」
「僕ですか?、20%です」
小西さんはオズマで10%、何故か杉田さんがアルトで10%を出したと。
 女の子たちはやらなかったらしく、中村さんが
「絶対夜の部までに女どもにやらせて報告する」
と宣言して、このトークは終わり。

 以上昼の部。

 夜の部は、予告通り、女の子たちの挑戦の結果。

 神谷・豊口が、「クランがチュウするとこをやってみました」。
 おお。会場騒然。
 バカにして騒いでたマネージャーさんたちを静かにさせた迫真の演技は――ゼロ(笑)。ふたりとも。神谷さん下がってるじゃないですか、と、すかさず突っ込まれてました。
 ランカ、シェリルも、もうもったいぶりもせず
「私?、ゼロですけど、何か?」
って。
 むしろ逆ギレみたいな。

 杉田さんがアルトで0じゃなかったのを受けて、中村さんがミシェルをやってみました、と報告(笑)。何だかもう、声優としての自尊心を賭けた戦いになってきてました。
 中村ミシェルは、「女性を不幸にしそうな遊び人」に仕上がったそうで。
「やってるときはイケてると思ったんだけど、再生してみたら、やっぱりダメだなって」
 このハナシしてるとき、他のキャストのひとたちがずーっとクスクス笑ってたので、ほんとうにおかしかったんでしょうね…。聴いてみたかったなぁ。



■SMS小隊の歌、大合唱。

 真のオーラスは、監督が「ヤック」と言ったら、みんなで「デカルチャー!」だったんだけど。その前に。
 SMS小隊の歌をみんなで歌いましょう、と。
 8000人で。
 なごやかに、あの歌詞を(笑)。もちろん、手拍子つき。

 すごい楽しかった!!


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