ギラサマ狂想曲。最終章。 - 2010年08月03日(火) 今日は、3月頃毎日通っていたお客様先でちょっと作業だったのだけど、その前に姐さんとお気にのカレー屋でランチできました。 野菜と豚肉入りのカレーでビタミンを補給、さあ頑張るぞー!!、と勇んだのですが、予定通りに処理が終わらずげんなり。 バッチ処理を流して待つ、という単純作業なのですが、100人分の処理を流して処理時間を計り、更にこの病院の患者さん全員分を流したらどれくらいかかるか計算する、というミッション。 うーん。 250日かかるって出た(24時間ぶっ通して)。現実感なーい!!、てか、ムリー!! その後、グループ会。ぞろぞろ、方々に行っていたみんなが集まってきました。 まあ、学級会みたいなものなんですが、その中で、Aくんの態度が更に荒んでいたのが気になりました。 内情を書いてしまうと、細かくバレるので詳細は省きますが、彼は今年度から、もう3年生なので、ひとり立ちってことで、私とは違う仕事内容になりまして。あるお客様専属になっています。 その仕事というのが、終わりの見えない仕事で。 同じメンツと毎日顔を合わせる、という…。←別に仲間たちが悪いひとではないのだけど、私もこういうの一番滅入るんですよね…。 たぶん今彼は 「Aくん大変だね」 とか、ウッカリ言われたら 「同情なんて要らねえんだよ!!」 ってマジ叫びするんじゃないのかな…。 それくらい、何も話してくれないし、こっちから聞く気にもなれない顔してるんですよ。 同じと言っては気の毒だけど、私が死にたがってた頃に似てる(笑)。 うーん、彼が死なないように気をつけよう。いや、冗談じゃなくて。 そうじゃないと、彼の奥さんにも申し訳が立たないよ。 その会議が8時半頃終わって、周辺をプラプラしていたら21時20分に札幌着くからゴハン食べようと、ちびっこからメール来ました。 ダンナが遠地なので、お声がかかったようです。 「まおちゃん、マクロスのチケット思う存分戦ってねー!!、ウチ、そういうののために残業して頑張ってるんだからぁ」 …ありがたい(泣)が、その君がどれだけの思いで頑張っているのかわかるから、おいそれと入札できません。 そんな事情から、いやー、人間として定価の1.5倍までしか勝負できねぇよなー、と決意していたのですが、ちびっこの言葉と、いい加減自分も値段に踊らされるのが嫌になっちゃってたので。 ちびっこと別れた後の、入札終了3分前に勝負かけて、8000円ほどで落としました。 うわ、私、人間喪失した!! という訳でうっかり。 ギラサマ祭、昼の部。 ゲットいたしました。 ひええー。 マジで?←自分が一番驚いている。 ...
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