ま お の 日 記...まお

 

 

帰省。…置き石しないで(泣)。 - 2010年06月25日(金)

 帯広で仕事の帰り、そのまま釧路に行きました。
 通常、釧路まで自費で直接帰ると16000円かかるのですが、出張に引っかけると札幌帯広の往復を出張旅費で12000円出してもらえることになり、私は帯広釧路の5700円(くらい)だけを払えば良くなるんですよね。

 ちょうどおとうやんが金曜日まで札幌で用事があると言うので、明日の朝ことりちゃんのごはんの世話をしてから釧路に戻ってもらうように設定できました。


 夕方。
 客先での仕事が終わって、駅までの間にポルノグラフィティのツアートラックを見ました。

 …。

 表にも書きましたが。
 私はもともと、帯広の会社に勤めていました。
 新人のとき「アゲハ蝶」が流行って。そのときも、既に結婚の約束をしている彼女がいた同期のことが好きだった。
 何だろう。成長がないなあ。
 好きなひとには彼女がいる。いや、彼女がいるひとしか好きにならないのか?
 私さ、恋愛に関しては偏差値ゼロですね。っていうか、地面にめり込んでるね。

 誤解のないように書いておきますが、今、誰か好きなひとがいる訳じゃないです(笑)。
 田中賢介募集中。


 ずきずきする心臓のまま列車に乗り込み、乗車前に買った豚丼を食べ始めて5分もしないうちに列車が立ち往生(笑)。←次の駅にもたどり着いていない。
 すぐ走り出すだろうなあ、なんて、悠長に構えてたのだけど、線路に置き石されたとかで、警察の実況見分が終わるまで出発できない旨の車内放送リフレイン。
 そして豚丼も食べ終わってしまい。
 ビールも半分くらい飲んでしまい。

 …PSP(出張必需品)でもやるかー…。

 今朝、「薄桜鬼」をスロットに差し込んできました。
 昨日まで「リアルロデ」っていうゲームをしていたのだけど、これが以前私がちょっとだけ「神谷浩史が声やってるゲームでク○ゲー以外はないのか?」と嘆いた発端のひとつとなったゲーム。
 リアルロデは、もうやりません(泣)。後日、このリアルロデについては、しっっっかり語りますが、私にはとてもじゃないけどやり込めなかったです。←やり込む以前に一周目のラスボス前でやめようとしてる。


 結局、列車は1時間ほど停車してしまいました。お母さんが起きている時間(早寝で21時には寝てしまう…)に家に着けたから良かったけどね。



----↓↓↓ 薄桜鬼PSP ネタバレ注意! ----

 …って、私、何度これを語る気か?

 原田ルートの6章のセーブデータがあったので、その続きをやってました。

 実は斎藤ルートは数え切れないくらいやり直してるけど、原田ルートは2回目。←つまり、今日やったのは、半年前くらいに2回目をやってたとき途中でのデータ。

 進めていくと、忘れてたことを何個も発見しました…。

 特に印象的だったのは、ラスト付近で綱道さんに原田がとどめを刺すところなんですが。
 さすがに父親と思ってきた人間が死ぬのを見るのはつらいだろうと思って、原田は千鶴ちゃんに「自分が殺るからお前は目をつむってろ」みたいなことを言う訳です。
 ただ、千鶴としては、本来なら娘である自分が綱道を殺すべきだと思っていて、それを代わりに原田がやってくれる思いで、目を見開いて見届けるのね。

 すべて終わった後で、
「どうして目をつむってなかったんだ?」
「だって」
「…人を斬るところをお前にだけは見られたくなかったのによ」
のようなやりとりが、あったんですね…。

 覚えてなかったよ、私。

 幕末恋華やってブレる前にこのこと覚えてたら、一本書けたのになーっっ。
 ああ、バカバカ。

 何か。
 原田にも弱みというか、隠しておきたいことがあったんだなって思った。
 いつも堂々としていて、誰に何を言われても気にしない。だからこそ、誰にでもニュートラルな姿勢をとれる。それは、優しいとかいう明るい感情もそうなんですが、殺す理由にしても公平。←この点については、原田に限らず、沖田以外は命の遣り取りも非常に公平と思う。

 それなのに。
 しかも、綱道さんは殺す理由がハッキリしている相手であり、何も躊躇うこともないはずなのに。
 …見られたくなかった。らしいですよ、左之助さんは。

 ああ。
 これを浪漫と言わずして何を(以下略)。


...




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