ま お の 日 記...まお

 

 

絶対可憐!! - 2010年06月23日(水)

 …今日、遅刻。

 午後から会社行った。

 しかし、14時に市内に出張。

 そしてまたしかし、15時半には終わってしまいました。
 既に言い訳だけど、実はそれを予想しており、15時頃会社出れば良いやー、と思っていたのだけど、周囲に急かされ14時出発。

 そんな訳で。
 18時には夕飯を終えて、月曜日に借りてきた「絶対可憐チルドレン」を見始めました(笑)。←昨日またひとつ大人になったはずだったのに…。
 実は月曜日のレンタル屋さんで、旧作が80円ですよ、ってことに気づき、これは大量レンタルのチャンスだわ!!、と思いまして。
 最初は「銀魂」の、シリアス部分を借りようと、ものすごい大量にあるDVDの箱を一個一個見てたのだけど、イラッッッとくるぐらい大量に箱がある上に(すみません、すみません、銀さん好きですよ!!)、サブタイトルで内容が判断できないんだってば!!!

 そこでふと回れ右したところ、「絶対可憐チルドレン」発っ見〜♪

 前から読まなければ(観なければ)と思っていたので、1〜5巻をお試しで借りてきてたんですよね。…と、山下達郎のアルバムも夏に向けて一気借りしてきた〜。

 うわーーーーーいvv

 ちくしょー、遊んでやるぞー!!



----↓↓↓ アニメ薄桜鬼 若干?ネタバレ注意! ----

 AT−Xで見ている私は、今週の月曜日が#12の最終回だったのですが。
 今日、会社を遅刻したついでに、見てから出社したっつーの!

 見始めてからすぐに、そういやこの回で源さんが死んじゃうことに気づき「しまった!」と思ったのだけど、案の定泣かされた。


 今回は、シーズン1という扱いになるようで、とりあえず最終回でしたが、話は、船で江戸に戻るところまで。
 ルートによっては千鶴の語りだけで済まされちゃう源さんと山崎くんの死もきっぱり映像化。――しかも彼らを埋葬したり水葬したりするところもしっかり描かれてます。
 それがまた悲しいんだぁ…。
 見てたら、顔が千鶴と一緒になっちゃってね。

 シーズン2は、今年の秋スタート、らしいですよ。予告で洋装土方もちょっと出ましたよ。そして、もう刀の時代じゃないって呟く斎藤さんも。良い。やっぱりカッコいい。

 それがね。
 薄桜鬼をやらせた会社の同期に、斎藤さんを全否定されましてね(笑)。

「いや、あのひと、人間っぽくないから」

 …すみません…。そこが好きなんです。

 彼女は平助くんか土方が好きなんだそうですよ。
 そのときは、既婚者と未婚の私の差を見た気がしました。



----↓↓↓ アニメ絶対可憐チルドレン 若干?ネタバレ注意! ----


 OPの「最大♪」のとこの葵ちゃんが、超〜っカワイイvv

 超能力少女が単純に大活躍するおはなしだと思ってたのですが。
 超能力が世の中で珍しくない時代にあって、超能力者と、超能力を持っていないひとたちの間の軋轢とか、または超能力を悪いことに使おうするやつら(ボスの兵部京介の声が遊佐浩二vv)との戦いとか、けっこうシビアな線も突いてきてます。

 主人公の少女たち3人は10歳。薫、葵、紫穂。三者三様に可愛らしい。
 持つ力の強さが故に、幼い頃から社会から疎外されて育ちました。
 彼女らを統率する現場主任は20歳の皆本さん(←なんだ、この微妙に萌えをかき立てる感じの年の差は…
)。
 超能力者じゃないけど、頭が良すぎて、小学校の頃から飛び級した(というか、大人によって、彼の意志を無視するかたちで、させられた)と思われます。
 だから、彼女たちを普通の小学校に通わせようと頑張るところがあって。

 ああ。

 いいですねぇ、皆本さん…。
 もうメガネだというだけで素点が高い(ここにおいでのみなさんはもう、死ぬほど耳タコな発言でしょうが…)のに、すごくいい大人なんだものvv
 声は中村悠一(最近ナカムラユウイチという名前のひとにお世話になりっぱなしだなぁ)。
 ちょっと情けないけど、優しくって。
 わーい、夏に会えるの楽しみになってきた〜!!←マクロスのイベントだけどね。


 しかし第4話はすげーなー(笑)。
 透視能力を悪用して、痴漢――いや、覗き?、をする犯罪者に立ち向かうのですが。
 もう…(笑)。
 これってテレビでやってたとき、日曜日の朝じゃなかったっけ?


...




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