侑斗をよろしく!! - 2010年05月23日(日) 今「ゆうと」を変換したら、一発で「侑斗」になりました(笑)。 先日のマクロス会のときに、ちびっこに 「電王って映画になるよね」 って振られて 「あ、私、桜井侑斗が主人公だから、赤は絶対行こうと思うよ」 と答えたところ、 「じゃあ、ウチも一緒に行くーーー♪」 …と。 いうことで。 行って参りました。今日もかわいらしい彼女と。←旦那は来ない。 内容と感想の詳細は下で述べるとして。 ちびっこの後方に、すっっっごい泣いているお客さんがいて(ぐすぐす言ってるし、暗闇の中でも気配でわかるくらい泣いてる)、私自身感動して泣きそうだったのが引っ込みました(笑)。 昼食から、兄貴が合流。中華料理屋で昼間っから飲んでたら、昼間っから飲まないか?、と大通公園にいる姐さんからメールが来て移動。 その途中で、新選組CDをとりに○ニメイトに寄りました…。はは。ちびっこを初ア○メイト体験させました。 彼女は三木眞一郎さんの写真にショックを受けていましたが。 甘いわよ。甘いわよーっっ。 ずーっと見てると、別にそんなの気にならない日が来てしまいます(笑)。今の私は、普通に遊佐浩二の顔も好きです。あの、油断したら太っちゃいそうな感じとか。 うーん。 飲んだ。すごく飲んだと思うのだけど、具合悪くはならなくて。ただひたすら、好きなことだけ喋ってましたねぇ…(泣)。 表で姐さんが「大丈夫だよー」ってコメントくれてますが、誰の吸血シーンが好きかという話とか、してましたから…。←薄桜鬼…。 ----↓↓↓ 電王劇場版エピソードレッド ネタバレ注意! ---- 桜井侑斗=中村優一くん。 最近「飛び出せ科学くん」に出てますね。 すっかり売れっ子になりましたが、彼が「響鬼」に出てるときから知っているので、ああ、大人になったなぁ、演技も上手になって、と。親戚のおばさんみたいな気持ちで観てました(笑)。 さて。 今回の映画とか、私自身の電王の解釈など。 侑斗は、仮面ライダーゼロノスに変身するのですが、これは所謂「2号ライダー」の位置づけ。 平成ライダーから、1号2号が対照的なキャラで描かれる例に漏れず、仲間がたくさんいて自身も優しい良太郎とは逆に、たったひとりの相棒だけを味方に、クールで合理的に戦い、そして誰にも言えない秘密と孤独を背負う彼。 彼は、良太郎の姉・愛理の婚約者だった桜井さんの若い頃の姿。 桜井さんがイマジンのデネブに願ったのが 「過去の自分と一緒にイマジンと戦って欲しい」 ということだったので、この若い侑斗は、未来の自分に半ば巻き込まれる形で戦っているのです。 特徴的なのは、変身に回数制限があること。 侑斗が変身に使用するカードは、実は彼を知るひとたちの、彼に関する記憶を引き替えにもたらされている――つまり、侑斗が手持ちの変身カードを使い切ったとき、この世の中に彼を知る人が誰もいなくなってしまうことになる。 ――だから合理的に戦わざるを得なかったという訳なのです、しくしく…。 影がありすぎる…。 ああもう、台詞回しが素晴らしいな。 小林靖子さんの筆は今回も冴えている〜。 ただ、恋愛描写の演出に冗長な時間をかけ過ぎている気がしました。冒頭の、コハナちゃんのナレーション入るとこ、ナレーション終わったら、すぐに切っても良かったと思いますけどねぇ…。 このへんは、映画のレビューサイトでも、ボコボコに書かれてて胸が痛むんだけど。 あと、アクションが少ないとか、佐藤健くんが出ていないとか、予算の都合か映画としてつくったのに、これだけのもんなのかよ、とか。 いろいろ。ほんとにいろいろ書かれてる。まあ、この企画自体が東映の陰謀だもん、仕方ないじゃん。 でも、いや、だから書いちゃえ。 侑斗と愛理さんのその後を知らなくても別にいいや☆ってひとは観に行かなきゃいいだけの話です。 …あと、中村優一くんをデネブのように(笑)見守りたいひとだけ観ればいい。←私。 悪いが、私はもしかしたらコレクターズ版とディレクターズカット版を両方買ってしまうかも知れない、と今から思ってるよ。 最後、やはり桜井を越えられなかった侑斗をデネブが可哀想がるんですよね。この、侑斗に、とにかく幸せになって欲しいという彼の姿勢がたまらなく愛おしい。 ただ、コハナちゃんが存在し続けている今の事実に気付いて、少し希望を持つ、という。そんなラストでした。←婚約者桜井が消滅しているので、特異点のコハナが未来に存在するには、愛理さんと侑斗が結ばれるしかないので。 今回の敵は、ピギーズイマジンという、3匹の子豚がモチーフのイマジンでした。 顔が3つあって、頭の他に、両肩に顔がついてるのだけど、その右肩の顔の声を聴いて 「あー、鳥海浩輔だー」←斎藤さんの声です!! って、わかった私。大好き、自分!! しかし。 一番感動したのは、中村優一くんが、エンドロールのトップ(=主役!)に表示されたところです! ...
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