DECULTURE. - 2010年05月03日(月) デカルチャーを、本当に辞書で調べちゃったバカは私です。マクロス見始めた頃ね。 兄貴とちびっこと、5日のマラソン大会のゼッケンを引き替えた後、拙宅にて「マクF一気見大会」〜。 何でこの時期かというと、お盆のイベントのチケ予約が今月の中旬にあり、ちびっこを連行していこうという計画ですが、何しろ彼女は何も知らない。 知った上でイヤなら断ってくれぇえええ、もしそうなったら心細いけど、それでも私は行くもん!!、という企画です。 11時からスタート。←と、同時にスパークリングワイン開封。好きなんだけど、やはり人数がいないと飲みきれないからこの機会に。 まーさんがちょっと遅れて、1話目の半分くらいから参加。本日、飢えた3人の迷い子たちに食わせる食材を買い込んで来て下さいました。 −−−− ↓以下若干のネタバレ要素ありの、本日の一部始終。 理解の軌道に乗るまで、ときどき口挟んでたのですが、やはり初代からの知識の素地があるアラフォーふたりはすんなりFの世界にも溶け込んでました。 「ミス・マクロス」では「私の彼はパイロット」を歌い、「ファステスト・デリバリー」では「愛・おぼえていますか」を歌い…。 マクロスの世界にはいくつかのキーワードと記号があって。 「この青い機体のメガネが」 って言った途端に 「ああ、じゃあこいつは天才なんだな」 みたいな。ブラボー。 主人公が誰か、10回くらい訊かれた(笑)。 アルトってそんなに特徴ないのかな。 昼食はやきそば。表の写真に出てます。 これがね。麺に味のついた蒸し麺で、炒め直していただくのだけど、まーさんはそこにラム肉とキャベツを投入してくれ、めちゃ美味かった!! こういうセンスって、すごいな、と。思うわ、ほんとに…。 一番たるんだの、15話目くらいですかね。苦行になってきた。 兄貴は寝てましたね…。 18話あたりで、がみっちゅが、一瞬現れて去りました…。 その頃に、ミハの耳がとんがってるとちびっこが言い出し「うーん、純粋な地球人じゃないからね、このひと」と私が言うと、がみっちゅが「えっ、この中のひとってみんな宇宙人なの?」と言うという…。 「うーん、全員そうじゃないけどー、あああ、うううー」 みたいな。 晩ご飯。 野菜サラダとおさしみ。←実は鶏肉も材料的に用意してくれていたのだけど、それは5日に焼かれることに。 野菜サラダには、手作りドレッシングがつきましたが、ここでまた問題発生。 「まお、何かオイルはあるか?」 「油はごま油しかありません」 「…」 「ごま油しかありません!!」 「…レモン絞っちゃったぞ、俺…」 微妙にクセのあるドレッシングができあがりました…。ごめんなさい。 「…20話で、私のマクロス終わるから」 と、トイレタイムを入れ、新しいビールを用意した私。明らかに気合いを入れてみる。 「え、なんで?」 「なんででもだっっ(怒号)、後でわかる!!」 いや。 初見のひとの反応って、おもしろいですね(笑)。 私以外のひとは同人ではないので、ここから何かをほじくり出そうとするのでもなく、反応が素直。 死にフラグには誰も気付いてなかったようで、実際に事件が起きて悲鳴が上がりました。 アラフォーさんたちは、誰か死ぬんだとマクロス勘が働いてましたが、まさかミハとは思ってなかったらしい。立ち位置を同じくするマックスは死なないしね。 それでも、アニメ慣れは十分にしている方たちなので、ちびっこは早々にアイ君の正体を言い当て、まーさんもブレラさんの正体に、かなり早く気付いてましたね。 …私、アイ君はほんとにわかんなかったのに。ルカが気付くまで(←遅っっっ)。 見終わった後、酔って寝ちゃった兄貴が、起きたとき「喉痛い…」って言ってた(泣)。 風邪ひかせたらしい。 ああ、すみません。 ...
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