洞爺湖の木刀のあのひと。 - 2010年04月28日(水) 銀魂劇場版行ってきました。 11:20から上映なのに、なぜかモーニングショー扱い(笑)。 そのせいか、明らかに主婦、という感じのひともたくさんいました…。 そして、マクロスでさえ市内2カ所でやっていたのに、今回はここだけ。表にも「市内はここだけ!」と書いて、宣伝してました。 ああ。 この映画館、数ヶ月前に、私をマクFに嵌めた映画館だねぇ…。 ----↓↓↓ 劇場版 銀魂・新訳紅桜編 ネタバレ注意! ---- さて。 表ではあれくらいで勘弁してやりましたが、裏では勝手に深めのトークしまーす。 ものすごく新参者の私が語るのもおこがましいですし、その前後の事情を知らないタワケの呟きだと思っていただきたいのですが。 今回映画を観ていて思ったこと。 銀さんて、すごく孤独なひとじゃないかなぁ、と。 別に口数も少ない訳でもないし、ぶさけたことを、自分でふざけている自覚を持って言っているのだけど。 ジャンプのヒーローによくある、明るさのようなものは全く見えなくて。 幸い、彼は、彼が望まなくても周囲にひとが集まってくるし、物理的に寂しい思いはしていないかも知れない。 だけど、昔、本当に極限まで自分を追い込んだことがありそうだし、おそらく信じていただろう高杉が、どう頑張っても正しいと思えない方向に邁進するのを目の当たりにしている訳ですよね、今。 桂さんはまだ、高杉の良心に賭けているようなところが見受けられたんだけど、銀さんにはそんなの全くなさそうで。 最後、桂に銀さん自身がたとえ話で言うように、狂った高杉をできるなら本当に斬ってやりたいと、ずーっと心の底で思っているとしたら。 周囲が騒がしくても、どんなに笑っていても、やっぱり孤独なのでは。と思う。 お妙さん。 やっと彼女の正体がわかった〜。 ずっと彼女の名前だけが私の中でひとり歩きしていたの。しかも「銀妙」のキーワードで(笑)。 彼女の裏をかいたはずの銀さんが、玄関で彼女が用意した着物と傘をみつけるところ、良かったですねえ。そのときの銀さんの仕種ももちろん、見切って用意しておいてあげたお妙さんの心遣いが、もう胸キュンでした…。その後のちょっとバカにしたような、冷めたような、愛に満ちた一言もね。 この 「やるんならやればいいだろコノヤロー、でも虫の息でも帰ってきて私の傘返しやがれ」的な妙さんの見守りって、銀さんの思うことに添っている気がしてます。…銀さんは「かわいくない女」って言うけど、本音はそうじゃないと思うわ。 「最後のほうでちょっとだけ遊佐さん出ますよ」 と聞いてでかけたので、一回目のEDのトラップのとき 「あれ?、キャスト出てないってことは、私の聞き逃しではやっぱりないんだよね?、じゃあまだ何かあるのかなぁ」 って思えたのですが。 二度あることは三度あるのか?、と。 次、エリザベスがぽてぽて歩いて来ても、まだあるかも、って疑ってしまいましたよ(笑)、私。 ...
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